Amazonプライムビデオの支払い方法

Amazonプライムビデオは、通信販売でお馴染みのAmazonが運営していて、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなど様々なジャンルを配信している動画配信サービスです。

そんなAmazonプライムビデオですが、「支払い方法には何があるの?」「クレジットカードを持ってなくても使えるの?」などといった疑問を抱えている方もいると思います。

ここでは、Amazonプライムビデオの支払い方法について詳しく解説しています。

また、「今すぐ対応している支払い方法を確認したい!」という方は「Amazonプライムビデオの支払い方法は6つ!」から読んでください。

Amazonプライムビデオの基本情報

Amazonプライムビデオ

月額料金 月額プラン:500円(税込)
年額プラン:408円(税込)
無料期間 30日間
総配信数 30,000本以上
動画のダウンロード 対応
画質 フルHD
対応デバイス ・パソコン
・スマートフォン
・タブレット
・対応テレビ
・Fire TV、Fire TV Stick
・Chromecast
・PS4 など

Amazonプライムビデオの月額料金は500円(税込)で、他の動画配信サービスと比べても最安級の料金ですが、年額プランならさらに安い月額408円(税込)で利用することができます。

Amazonプライムビデオの一番の魅力は、テレビや他の動画配信サービスでは観ることができないオリジナル作品が充実しているところです。『HITOSHI MATSUMOTO Presents ドキュメンタル』や『BACHELOR JAPAN バチェラー・ジャパン』などたくさんのオリジナル作品を配信中で、内容も面白いものが多いです。

また、Amazonプライムビデオは、「Amazonプライム会員の特典の1つ」という位置づけになっているので、他の特典も利用することができ、主な特典には「通信販売での配送料が無料」、「Prime Reading(対象の電子書籍が読み放題)」、「Prime Music(200万曲以上の音楽が聴き放題)」などがあります。

さらに、動画のダウンロードにも対応しているので、あらかじめ自宅のWi-Fiなどで観たい動画をダウンロードしておけば、外出中のスキマ時間や移動中でも通信制限を気にせずに動画を楽しむことができます。

Amazonプライムビデオの支払い方法は6つ!

Amazonプライムビデオの支払い方法には、以下の6つがあります。

  1. クレジットカード
  2. デビットカード
  3. ドコモ払い
  4. auかんたん決済
  5. Paidy翌月払い
  6. Amazonギフト券

クレジットカードでしか登録することができない動画配信サービスもありますが、Amazonプライムビデオでは、デビットカードやドコモとauのキャリア決済などにも対応しているので、学生さんなどクレジットカードを持っていない方でも利用しやすいサービスになっています。

クレジットカード

クレジットカード

Amazonプライムビデオでは、クレジットカードでの支払いに対応しています。

他の動画配信サービスでもクレジットカードでの支払いに対応しているので、今回紹介している支払い方法の中で最もポピュラーな方法です。

Amazonプライムビデオの支払いに対応しているクレジットカードのブランドには、「Visa」「Master Card」「JCB」「American Express」「Diners Club」の5つがあるので、ほとんどのクレジットカードを使うことができます。

デビットカード

デビットカード
Amazonプライムビデオでは、デビットカードでの支払いに対応しています。

デビットカードは、クレジットカードとは違って発行のための審査がなく、カードを使うとすぐに口座からお金が引き落とされるカードで、15歳以上の未成年の方でも作ることができます。

また、Amazonプライムビデオに登録する際の支払い方法の選択画面には「デビットカード」という選択肢はありませんが、「クレジットカード」を選んで、「カード番号」、「有効期限」、「セキュリティコード」を入力すればクレジットカードと同じように登録手続きを進めることができます。

ドコモ払い

ドコモ払い

Amazonプライムビデオでは、ドコモのキャリア決済のドコモ払いに対応しています。

ドコモ払いは、ドコモの携帯電話を利用している人が使える支払い方法で、購入したサービスや商品の代金を毎月の携帯電話の料金と一緒に支払うことができます。

Amazonプライムビデオに登録する際に、ご自身が設定している4ケタのパスワードを入力し、案内に沿って手続きを済ませるだけなので、簡単に登録を済ませることができます。

auかんたん決済

auかんたん決済

Amazonプライムビデオでは、auのキャリア決済のauかんたん決済に対応しています。

auかんたん決済は、auの携帯電話を利用している人が使える支払い方法で、商品を購入した代金を、毎月の携帯料金と一緒に支払うことができます。

Amazonプライムビデオに登録する時に、自分が設定している暗証番号を入力するだけで手続きを進めることができます。

Paidy翌月払い

paidy

Amazonプライムビデオでは、Paidy翌月払いでの支払いに対応しています。

Paidy翌月払いは、事前に登録する必要はなく、決済画面でメールアドレスと携帯電話番号を入力するだけで利用できる支払い方法です。利用した代金は、翌月にコンビニや銀行などでまとめて支払うことができます。

Amazonギフト券

Amazonギフト券

Amazonプライムビデオでは、Amazonギフト券での支払いに対応しています。

Amazonギフト券は、Amazonで通信販売をする時に使用することができるプリペイドカードで、コンビニや家電量販店で購入することができるので、現金払いでAmazonプライムビデオの利用料金を支払うことができます。

クレジットカードなどを使いたくない現金派の方におすすめの支払い方法です。

ソフトバンクのキャリア決済には対応していない?

ソフトバンクまとめて支払い

Amazonプライムビデオでは、先ほど紹介したとおり、ドコモとauのキャリア決済には対応していますが、ソフトバンクのキャリア決済のソフトバンクまとめて支払いには残念ながら対応していません

ちなみに、ソフトバンクまとめて支払いに対応している動画配信サービスには、「U-NEXT」「Hulu」があります。

どちらのサービスもAmazonプライムビデオよりも配信されている作品が多くておすすめのサービスなので、気になる方はこちらのページをチェックしてみてください。

Amazonプライムビデオの支払い方法に関するよくある質問

月額料金500円(税込)以外に料金を請求されることはありますか?
Amazonプライムビデオは、月額料金だけでサービスを利用することができます。ただし、見放題以外の動画(レンタル作品や買い切り作品)を購入したら別途料金がかかります。自分で購入しない限り追加料金を請求されることはないので安心して利用できます。
Amazonプライムビデオには30日間の無料期間があるにも関わらず登録する時に支払い方法を選択するのは何故ですか?
30日間の無料期間が終わった後、自動的に有料会員に移行するためです。登録時に支払い方法を登録しても無料期間中は月額料金を請求されることはありません。また、無料期間中に解約しても月額料金や違約金などを請求されることは一切ありません。
登録後に支払い方法を変更することはできますか?
支払い方法は登録後でも変更できます。キャリア決済からクレジットカードに、クレジットカードからキャリア決済になど様々な変更が可能です。「Amazonプライム会員情報」のページにアクセスし、「支払い方法を変更」から変更してください。
Amazonプライムビデオの料金を銀行口座からの引き落としで支払うことはできますか?
Amazonプライムビデオの利用料金は銀行口座からの引き落としで支払うことはできません。先ほど紹介した「クレジットカード」、「デビットカード」、「ドコモ払い」、「auかんたん決済」、「Paidy翌月払い」、「Amazonギフト券」から支払い方法を選択してください。

まとめ

今回は、Amazonプライムビデオの支払い方法について詳しく解説しました。

Amazonプライムビデオの支払い方法は、以下の6つです。

  1. クレジットカード
  2. デビットカード
  3. ドコモ払い
  4. auかんたん決済
  5. Paidy翌月払い
  6. Amazonギフト券

動画配信サービスの中にはクレジットカードしか対応していないものもありますが、Amazonプライムビデオではドコモとauのキャリア決済やデビットカードにも対応しているので、色んな人が使いやすいサービスです。

また、Amazonプライムビデオは、他の動画配信サービスと比較しても月額料金が安く、オリジナル作品も充実しているおすすめのサービスです。

さらに、Amazonプライムビデオには「30日間の無料期間」が設けられているので、期間中はサービスを完全無料で利用することができます。

無料期間中に解約すれば月額料金や解約金などは一切請求されないので、まずは、「30日間の無料期間」を活用してAmazonプライムビデオのサービスを存分に満喫してみてください。

このページの情報は、2020年4月29日現在のものです。記載している情報は変更になることがあるので、Amazonプライムビデオ公式サイトでご確認ください。