dTV

dTVは、携帯電話でお馴染みのドコモが運営していて、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、バラエティ、アニメ、音楽など様々なジャンルを配信しているサービスです。

そんなdTVですが、「どんなサービスなのかイマイチわからない」「登録する前に特徴を知っておきたい」などと思っている方もいるのではないでしょうか。

そこで、この記事では、dTVのメリット・デメリットや料金・作品ラインナップ・無料期間などのサービス内容まで詳しく解説していきます!

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dTV

dTVは、月額550円(税込)で映画、ドラマ、アニメ、バラエティ、音楽など幅広いジャンルの動画を見放題で楽しむことができる!また、31日間の無料期間があり、期間中に解約すれば月額料金や解約金を請求されることは一切ない!

dTVはこんな人におすすめ!
  1. 月額料金が安いサービスを使いたい
  2. 総配信数が多くて充実しているサービスを利用したい
  3. 韓流・華流ドラマをたくさん観たい
  4. 音楽ジャンルの動画を楽しみたい

dTVとは?

dTV

月額料金 550円(税込)
無料期間 31日間
総配信数 120,000本以上
動画のダウンロード 対応
画質 HD
対応デバイス ・スマホ、タブレット
・パソコン
・テレビ(対応機種や別機器が必要)
支払い方法 ・クレジットカード
・ドコモ払い

dTVは、映画、海外ドラマ、韓流・華流ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなど様々なジャンルの動画を配信しているサービスです。

ドコモが運営しているサービスなので、「ドコモユーザー限定のサービス」と思っている方もいるかもしれませんが、誰でも利用できるサービスです。

dTVのメリット

  1. 月額料金がとにかく安い
  2. 総配信数が120,000本以上
  3. 韓流・華流ドラマが豊富にラインナップされている
  4. dTVオリジナル作品がある
  5. 音楽コンテンツが充実
  6. 動画をダウンロードすることができる
  7. 対応しているデバイスが豊富
  8. 綺麗な画質で動画を楽しめる
  9. 31日間の無料期間がある

dTVには今挙げたとおり様々なメリットがあるので、1つずつ解説していきます。

月額料金がとにかく安い

dTVの月額料金は550円(税込)で、数多くある動画配信サービスの中でも最安級の価格設定です。

dTVよりも月額料金が安い動画配信サービスには「Amazonプライムビデオ」がありますが、dTVの動画の総配信数と比較するとかなり劣ります。

やはり月額料金が安いというのは、dTVの魅力の1つです。

総配信数が120,000本以上

dTVでは、映画、ドラマ、アニメなど様々なジャンルの動画を配信していますが、その数は120,000本以上となっていて、国内でもトップクラスの配信数を誇っています。

これだけの動画を配信しているにも関わらず、先ほど紹介したとおり月額料金はたったのワンコインなので、コストパフォーマンスが非常に高いサービスです。

「安い月額料金で色んな動画を楽しみたい!」という方にはピッタリのサービスになっています。

韓流・華流ドラマが豊富にラインナップされている

dTVで配信中の韓流・華流ドラマ

dTVは、動画の配信数が他の動画配信サービスと比べても多いサービスですが、韓流・華流ドラマのジャンルに強いサービスです。

韓流・華流ドラマは、日本のドラマに比べるとエピソード数が多いので、ゲオやTSUTAYAなどでレンタルすると意外とお金がかかります。

しかし、dTVなら月額料金だけで何作品でも見放題で楽しむことができるので、レンタルするよりもお得で便利です。

dTVオリジナル作品がある

dTVで配信中のオリジナル作品

dTVでは、他の動画配信サービスやテレビ放送では観ることができないオリジナル作品が数多く配信されています

オリジナル作品のジャンルは、ドラマやバラエティなどがあり、クオリティが高いものが多い印象です。

dTVで配信中の人気のオリジナル作品(一部)
  • キスマイどきどきーん!
  • トゥルさま☆
  • 銀魂2-世にも奇妙な銀魂ちゃん-
  • トゥルルさまぁ~ず
  • 花にけだもの
  • 銀魂-ミツバ篇-
  • 彼氏をローンで買いました
  • オンナの噂研究所
  • パパ活
  • 婚外恋愛に似たもの

音楽コンテンツが充実

dTVでは、アーティストのライブ映像やミュージックビデオなどの音楽ジャンルが充実していて、他の動画配信サービスではほとんどないカラオケも配信されています。

ライブ映像やミュージックビデオは、安室奈美恵、AAA、GENERATIONS from EXILE TRIBE、EXILEなど有名なアーティストの作品も数多く配信されています。

他のサービスではこれらの映像は楽しめない場合が多いので、dTVは音楽コンテンツが好きな方におすすめできるサービスです。

対応しているデバイスが豊富

dTVのデバイス

dTVの動画は、パソコン、スマートフォン・タブレット、テレビで視聴することができます

パソコンの場合は、ブラウザ上でそのまま動画を視聴できますが、スマートフォン・タブレットの場合は、「dTV専用アプリ」が必要です。iOS端末は「App Store」、Android端末は「Google Play」からインストールすれば動画を視聴できるようになります。

また、テレビの場合は、対応しているスマートテレビや外付けの別機器が必要です。

テレビ視聴で必要な別機器
  1. Amazon Fire TV・Fire TV Stick
  2. Chromecast
  3. Apple TV
  4. dTVターミナル など

今挙げた別機器があれば、dTVの動画をテレビに映して視聴することができます。

動画をダウンロードにすることができる

dTVでは、先ほど紹介した「dTV専用アプリ」を使用すればスマートフォン・タブレットで動画を視聴することができ、そのアプリを使えば動画をダウンロードすることもできます。現在のところ、パソコンはダウンロードすることができません。

あらかじめ自宅のWi-Fiで好きな動画をダウンロード保存しておけば、通勤・通学中、移動中などでも通信量を気にせずに動画を楽しむことができます。

綺麗な画質で動画を楽しめる

dTVの動画は、SD画質からHD画質まで対応していて、HDR対応の動画も配信されているので、さらに綺麗な画質で楽しむことができます。

HDRとはHigh Dynamic Range(ハイダイナミックレンジ)の略称で、通常よりも広い明るさの幅を表現できる技術です。

また、一部の作品では4K画質に対応しているものもありますが、対応作品はあまり多くありません。

31日間の無料期間がある

dTV

dTVには、「31日間の無料期間」があり、期間中に解約すれば月額料金や違約金などを請求されることは一切ありません。

31日間の無料期間中でも有料会員と同じようにサービスを利用することができるので、「自分の好きな作品が充実しているか」「コストパフォーマンスが高いか」「機能的に使いにくい部分がないか」などを自分で確かめることができます。

サービス内容など様々なことを調べるよりも、一度自分自身で使ってみるほうがdTVのことがよく分かるので、「dTVのことが気になっている」という方は、「無料期間」を利用してみて自分に合ったサービスかどうか見極めてみてください。

dTVのデメリット

  1. 放送中の新作アニメの配信数が少なめ
  2. 新作映画はレンタル作品が多い
  3. 支払い方法の選択肢が少ない
  4. PS4で動画を観ることができない
  5. 1つのアカウントで同時視聴はできない

dTVには、先ほど紹介したとおりたくさんのメリットがありますが、その反面デメリットも存在します。

放送中の新作アニメの配信数が少なめ

dTVで配信中のアニメ

dTVでは、過去にヒットした『こちら葛飾区亀有公園前派出所』、『頭文字D』、『烈火の炎』、『ヒカルの碁』などの旧作から『鬼滅の刃』、『僕のヒーローアカデミア』、『ブラッククローバー』、『名探偵コナン』などの新作まで幅広くアニメが配信されています

また、放送中の新作アニメも配信中ですが、「U-NEXT」「dアニメストア」「Hulu」「Amazonプライムビデオ」などと比較すると少ないので、「アニメを中心に観たい!」と考えている方にとっては少し物足りないかもしれません。

「アニメが充実しているサービスを探している!」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

新作映画はレンタル作品が多い

dTVでは、新作の映画も配信されていますが、そのほとんどがレンタル配信(個別に課金が必要)です。

しかし、新作の映画を見放題で配信しているサービスはほとんどないので、dTVに限ったことではありません。

「新作映画を中心に観たい!」という方には、「U-NEXT」や「music.jp」がおすすめですが、どちらもdTVより月額料金が高いサービスです。

支払い方法の選択肢が少ない

クレジットカード

dTVは、2つの支払い方法に対応しています。

dTVの支払い方法
  1. クレジットカード
  2. ドコモ払い

クレジットカードを持っている方やドコモの携帯電話を使っている方なら問題なく登録することができますが、クレジットカードを持っていない学生さんやau・ソフトバンクの携帯電話を使っている方にとっては少しハードルが高いサービスになっています。

ちなみに、主要3社のキャリア決済(ドコモ、au、ソフトバンク)に対応している動画配信サービスには、「U-NEXT」や「Hulu」、「Paravi」があるので、「dTVを使えない…」という方は、そちらの利用も検討してみてください。

PS4で動画を観ることができない

dTVの動画は、テレビで視聴することができますが、残念ながらPS4には対応していません

「PS4で動画を観たい!」と考えているのであれば、「U-NEXT」、「Hulu」、「Amazonプライムビデオ」などがおすすめです。

こちらの記事にPS4に対応している動画配信サービスをまとめているので、気になる方はチェックしてみてください。

1つのアカウントで同時視聴はできない

dTVでは、1つのアカウントで複数のデバイスを使って同時に視聴することはできないので、家族で共有することができません。

例えば、他の人がテレビでdTVの動画を観ている場合は、自分のスマートフォンなどで動画を再生することはできません。

dTVは月額料金が安いので、1人で楽しむのであれば問題ないですが、家族で共有したい場合などは、他の動画配信サービスの利用も検討してみてください。

ちなみに、1つのアカウントで同時視聴できるサービスには、「U-NEXT」があります。最大4台まで同時視聴可能なので、家族全員で楽しむことができます。

「U-NEXTが気になる!」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

dTVを利用しているユーザーの声

安いのに充実したサービス
dTVは、月額たったの500円なのに120,000本以上の動画を楽しむことができるコストパフォーマンスが高いサービスです。他の動画配信サービスもいくつか使ったことがありますが、月額料金がdTVよりも高いわりに作品数が少ないサービスがほとんどでした。見放題で配信されている動画だけではなく、新作の映画などがレンタル配信されていて、500円くらい課金すれば視聴可能なので、わざわざBlu-rayやDVDを借りに行かなくていいので便利です。私の場合は、dTVに限らず動画配信サービスを利用し始めてからレンタルショップに足を運ぶことが少なくなりました。これからも値上げなどが無い限り利用させてもらおうと思っています。
20代女性
配信されている動画が多い!
映画、海外ドラマ、国内ドラマ、韓国ドラマ、アニメ、バラエティなど色んなジャンルの動画を配信していて、dTVが独自に制作しているオリジナル作品も配信されています。配信されている動画は、過去に流行っものから最近の人気作品まで幅広くラインナップされているので、色んな年代の方が満足できるサービスだと思います。そして、作品数も他の動画配信サービスと比較すると多いほうなので月額500円分は十分楽しめると思います。また、動画のダウンロードに対応しているのも使い勝手がいいです。事前に自宅のWi-Fiでダウンロードしておけば、外出先でも通信制限を気にせずに動画を視聴できます。
20代男性
とにかく安い!
dTVはとにかく安いので、初めて動画配信サービスを使う人にとってもハードルが低くなっていると思います。だいたいの動画配信サービスが月額1,000円以上するので、dTVはほぼ半額です。しかし、月額料金が安い分他の動画配信サービスと比較するとやや劣っている面もあるかなと思います。ただ、何度も言うように安いので、あまり高望みするのは違うかなと思います。この価格帯で現状のサービスを提供してくれるのであれば、全く問題ないと個人的には思っています。
30代男性
ライブ映像が多い!
基本的には、邦画や韓国ドラマ、国内ドラマを観ています。特に、韓国ドラマは長いものが多いので、レンタルすると出費がかさみますが、dTVなら何本観ても月に500円しかかからないので、すごく助かっています。また、ライブ映像が配信されているのも何気に気に入っています。有名なアーティストさんのライブ映像もたくさんあるので、じっくり観ることもありますが、何か用事をこなすときにBGMとしても使っています。さらに、子ども向けのキッズ作品もあるので、大人だけでなく小さい子どもも楽しめます。これら全てが500円で使えるので、コストパフォーマンスは最高だと思います。
30代女性

dTVと他の動画配信サービスを比較

ここまでは、dTVについて解説してきましたが、「他におすすめの動画配信サービスがあれば知りたい!」と思っている方もいるのではないでしょうか。

dTVと月額料金に大きな差がないおすすめの動画配信サービスには「Hulu」「Amazonプライムビデオ」があるので、この2つのサービスとdTVを比較していきます。

dTV Hulu Amazonプライムビデオ
月額料金(税込) 550円 1,026円 500円
無料期間 31日間 2週間 30日間
総配信数 120,000本以上 60,000本以上 30,000本以上
ダウンロード
画質 HD フルHD フルHD
支払い方法 ・クレジットカード
・ドコモ払い
・クレジットカード
・デビットカード

・ドコモ払い
・auかんたん決済

・ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い
・PayPal
・Huluチケット
・クレジットカード
・デビットカード
・ドコモ払い
・auかんたん決済
・Amazonギフト券
対応デバイス ・スマホ、タブレット
・パソコン
・テレビ(別機器が必要)
・スマホ、タブレット
・パソコン
・テレビ(対応機種や別機器が必要)
・スマホ、タブレット
・パソコン
・テレビ(対応機種や別機器が必要)
公式サイト dTV Hulu Amazonプライムビデオ

【※表は横にスクロールできます】

「dTV」「Hulu」「Amazonプライムビデオ」のサービス内容を比較表にしました。

dTVとHuluを比較

dTVとHulu

月額料金はdTVが550円(税込)、Huluが1,026円(税込)なので、dTVのほうが安いです。

作品数は、dTVが120,000本以上、Huluが60,000本以上なので、dTVのほうが2倍近く多いです。しかし、Huluは人気の高い作品をたくさんラインナップしているので、人によってはHuluのほうが満足できることもあります。

dTVでは新作映画もレンタル配信中ですが、Huluは月額料金だけで全ての動画が見放題のサービスなので、新作映画はほとんど配信されていません。また、dTVは韓流ドラマが充実していて、Huluは海外ドラマが充実しています。

どちらのサービスがおすすめなのかは人によりますが、「安い月額料金で色んなジャンルの動画を楽しみたい!」という方はdTV、「韓国ドラマよりも海外ドラマが好き!」という方はHuluがおすすめです。

「Huluについてもっと知りたい!」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

dTVとAmazonプライムビデオを比較

dTVとAmazonプライムビデオ

月額料金はどちらも500円程度なので大差ありませんが、作品数はdTVの圧勝です。

作品充実度は、やはりdTVのほうが勝っている印象があります。Amazonプライムビデオのほうが放送中の新作アニメの配信数が多かったり、人気のバラエティ番組が充実していたりしますが、全体的なバランスを考えるとdTVのほうが満足度が高いです。

ただし、Amazonプライムビデオはオリジナル制作の作品が多くクオリティも高いので、テレビとは一味違った作品を楽しむことができます。

トータルバランス的にはdTVのほうがおすすめですが、「クオリティの高いオリジナル作品を楽しみたい!」という方は、Amazonプライムビデオを利用するのもありです。

「Amazonプライムビデオについて詳しく知りたい!」という方は、こちらの記事を参考にしてみてください。

dTVはこんな人におすすめ!

  1. 月額料金が安いサービスを利用したい人
  2. 総配信数が多くて充実しているサービスを使いたい人
  3. 韓流・華流ドラマが好きな人
  4. 音楽ジャンルの動画を楽しみたい人

dTVでは、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、韓流・華流ドラマ、バラエティ、アニメ、音楽など幅広いジャンルの動画が配信中で、総配信数は120,000本以上で国内トップクラスです。

そして、dTVの最大の魅力は「月額料金が安い」ところです。安いからと言ってサービスのクオリティが低いということはなく、月額550円(税込)なら十分満足できる内容です。

また、他の動画配信サービスと比較しても韓流・華流ドラマ、音楽ジャンルの作品が充実しているので、この2つのジャンルが好きな方にはおすすめのサービスです。

dTVには、「31日間の無料期間」があり、無料期間中に解約したとしても月額料金や違約金などを請求されることは一切ないので、「dTVを使ってみたい」と思っている方は気軽に試してみてください!

このページの情報は、2020年2月20日現在のものです。記載している情報は変更になることがあるので、各公式サイトでご確認ください。