アライブ がん専門医のカルテ

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サービス 配信状況 無料期間
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木曜劇場『アライブ がん専門医のカルテ』は、2020年1月から3月までフジテレビ系で放送された連続ドラマです。

脚本は、今までに『グッド・ドクター』、『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』などを手掛けている倉光泰子さんで、主演は、人気女優・松下奈緒さんが務めています。

ここでは、『アライブ がん専門医のカルテ』の動画配信情報と無料で視聴する方法を中心に紹介します。

『アライブ がん専門医のカルテ』の動画配信情報一覧

サービス 配信状況 無料期間
料金(税込)
FOD
見放題
2週間無料
976円/月
今すぐ観る

『アライブ がん専門医のカルテ』は、動画配信サービスFODで見放題配信中です。

また、FODには、「2週間の無料期間」があり、期間中に解約した場合は、月額料金や解約金などを請求されることはありません。

『アライブ がん専門医のカルテ』を配信中のサービス一覧

『アライブ がん専門医のカルテ』を配信中のサービスの概要を紹介します。

FOD

FOD
フジテレビの番組やオリジナル作品が充実
  • 配信状況:見放題配信中
  • 月額料金:976円(税込)
  • 無料期間:2週間
  • 総配信数:40,000本以上

FODは、映画やドラマ、アニメ、バラエティなど数多くのジャンルの動画を配信しているサービスで、特に、フジテレビ系の番組のラインナップが豊富です。また、動画だけでなく、漫画などの電子書籍も配信しているので、動画を観て原作が気になったドラマやアニメの漫画を読むことができます。

ここで紹介している『アライブ がん専門医のカルテ』は、見放題配信中です。

また、FODには「2週間の無料期間」があり、無料期間中に解約すれば月額料金や解約金を請求されることはないので、気軽に利用することができます。

FODのサービスの詳細

FOD

月額料金 976円(税込)
無料期間 2週間
特典 ・毎月1,300ポイントプレゼント
・120誌以上の雑誌が読み放題
総配信数 40,000本以上
動画のダウンロード 未対応
画質 HD
対応デバイス ・パソコン
・スマートフォン
・タブレット

・対応テレビ
・Fire TV、Fire TV Stick
・Chromecast
・Apple TV
支払い方法 ・Amazon Pay(クレジットカード)
・Yahoo!ウォレット(クレジットカード)
・楽天ペイ(クレジットカード)
・ドコモ払い
・auかんたん決済
・ソフトバンクまとめて支払い
・フジテレビID(クレジットカード)
・iTunes Store決済

FODは、ここで紹介している『アライブ がん専門医のカルテ』を見放題配信中なだけでなく、映画や海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなど幅広いジャンルの動画を配信していて、他の動画配信サービスでは観られない独占作品も5,000本以上配信しています。

月額料金はお手頃価格で、支払い方法もクレジットカードやデビットカード、各社のキャリア決済に対応しているので、誰もが使いやすいサービスになっています。

FODのおすすめのポイント!

  1. 毎月1,300ポイント無料でもらうことができる!
  2. 漫画などの電子書籍を17万冊以上配信している!
  3. ポイントで最新作の映画を観たり漫画を読んだりできる!
  4. 100誌以上の雑誌が追加料金なしで読み放題!

FODでは、毎月100ポイントと8の付く日に400ポイントもらえるので、合計すると月に1,300ポイントを無料でもらうことができます。また、このポイントは、無料期間中でももらうことができるので、利用者としてはかなり嬉しい特典になっています。

さらに、FODでは、動画を配信しているだけでなく漫画などの電子書籍も17万冊以上配信中で、先ほど紹介したポイントを使って読むことができます。

動画を観て原作が気になったドラマやアニメの漫画などをそのまま読むことができます。さらに、120以上の雑誌も配信中で、こちらは追加料金やポイント消費一切なしで全て読み放題になっています。

毎月、1,300ポイントが無料でもらえて、そのポイントを利用して最新作の映画を観たり漫画などの電子書籍が読めたりするだけでなく、120誌以上の雑誌も読み放題なので、他のサービスと比べてもコストパフォーマンスがいいサービスです。

無料期間中でもドラマやオリジナル番組が見放題!

FODの無料期間

ここで紹介している『アライブ がん専門医のカルテ』は、FODで見放題配信中です。

また、『アライブ がん専門医のカルテ』だけでなく、フジテレビ系のドラマを過去の名作から放送中の最新作まで幅広く配信していて、その他のジャンルやFODでしか観られないオリジナル番組も数多く配信しています。

FODの無料期間は2週間あるので、期間中に動画や漫画などの電子書籍、雑誌を全て無料で楽しみましょう!

\初回は2週間無料で楽しめる!/

FODを利用しているユーザーの声

コストパフォーマンスが良いです
私は、フジテレビで放送されていたドラマを観るのを忘れていたことがきっかけでFODを利用し始めました。最初は、無料期間中に解約しようと思っていたのですが、思ったよりも便利で楽しめるサービスだったので今でも利用しています。ドラマなど色んな動画を観ることができるのでそれだけでも十分なのですが、私が読みたい雑誌がFODで読み放題なので、雑誌を買わなくていいのも利用し続けている理由の1つです。コストパフォーマンスが良いサービスなので、お気に入りです。
20代女性
フジテレビ系の番組が充実のラインナップ
フジテレビで放送されているドラマやバラエティ番組が好きですが、他の動画配信サービスではほとんど配信されていないので、FODを利用することにしました。テレビ放送の場合は仕事やプライベートの都合で時間が合わないことが多いので、あまり観ることができませんが、FODなら自分が暇な時に好きな番組を観ることができるので、使い勝手がいいです。録画と違ってスマホさえあればどこでも観れるのも魅力的です。
30代男性
ドラマを一気に観られるのが良い!
前は、平日の夜や休日にレンタル屋さんでドラマのBlu-rayやDVDを借りてきて一気に観ていました。でも、今は、FODで観ています。レンタル料金を考えたらFODで観たほうがだいぶ節約できます。観たいドラマがなくなったら辞めればいいし、観たいドラマが追加されたらまた登録すればいいと思っています。登録や解約が簡単にできるので便利です。
10代女性
オリジナルドラマが多い!
『地獄のガールフレンド』というFODでしか観られないオリジナルドラマがあったので登録しました。利用し始めて初めて知りましたが、その他にも地上波では観ることができないオリジナルドラマがたくさん配信されていて、特に、女性が好きなそうな作品が多いので、個人的には大満足です!あえて言うとしたら、ダウンロードに対応させて欲しいです。外出先でも動画を観たいシチュエーションがあるので…。
20代女性
漫画を読めるのがありがたい
動画を観ることができるだけじゃなくて、漫画を読めるのがすごくありがたいです。しかも毎月1,300ポイントもくれるので、月に3冊くらいは購入できます。購入時にはポイントを20%還元してくれるので、単行本を買うよりも安く読めるし、電子書籍なので場所をとらないのも気に入っています。それと、外出中に読めるのも便利です。
20代男性

『アライブ がん専門医のカルテ』の作品情報

あらすじ・内容

1年の間に100万人程度の人々がその診断受け、2人に1人が一生のうちにかかると言われている「がん」。誰でもかかる可能性があるこの病気に立ち向かうために、内科医と外科医の2人の女性医師が最強のタッグを組む。内科の中でも腫瘍内科というがんを専門とする科を舞台にして、現在の医療の現場に必要とされているがんのエキスパートたちの闘いと苦しみを描く、ヒューマンストーリードラマ。

登場人物・キャスト

恩田心(演:松下奈緒)
横浜みなと総合病院に勤務している腫瘍内科医。人を救う仕事がしたいという思いから医師を目指し、始めは放射線科に勤務するが、がんの患者を救ったことがきっかけで、がんの専門家になりたいと考え、腫瘍学を勉強し、腫瘍内科へ転科することを決めた。周りからは名前を略して“オンコロ先生”と呼ばれている。
梶山薫(演:木村佳乃)
横浜みなと総合病院に勤務している消化器外科医。数々の手術をこなしてきた優秀な医師で、特に、サイレントキラーと呼ばれているすい臓がんの手術のエキスパートととして活躍している。職場を転籍したことがきっかけで心とバディを組むことになる。しかし、その心にも話すことができないある秘密を抱えている。
結城涼(演:清原翔)
横浜みなと総合病院に研修医として勤務している。何でもはっきりという性格をしていることから周囲から勘違いされることもしばしば。落ち着きがあるが、素直になるのが苦手。外科医の家系に生まれている。
夏樹奈海(演:岡崎紗絵)
結城とは同期で、横浜みなと総合病院に研修医として勤務している。一生懸命で努力を惜しまないタイプだが、たまに調子に乗ってしまう傾向がある。ある理由があって、小児科医になりたいと考えている。
恩田匠(演:中村俊介)
心の夫で、ある事故によって意識不明の状態になっている。もともとは小説家をしていたが、どんなに言い繕っても売れっ子とは言い難い状況だったことから、家では家事を担当していた。
関河隆一(演:三浦翔平)
イケメンで物語のキーマン。ある時、突如薫の前に姿を現し、頻繁に接近しようとする。
須藤進(演:田辺誠一)
関東にある病院に勤務していて、消化器外科副科長をしている。心の元上司で、とても寛大な人物。消化器外科医としても優れているが、人間性も申し分ない。
光野守男(演:藤井隆)
横浜みなと総合病院に勤務している腫瘍内科医。もともとは麻酔科で働いていたが、5人目の子どもができたことがきっかけで、勤務環境の良い腫瘍内科に異動。腫瘍内科医としての経験はあまりないが、とても明るくおおらかな性格のため、同僚だけでなく患者からも信頼されている。
阿久津晃(演:木下ほうか)
横浜みなと総合病院に腫瘍内科を作った張本人。自らが作った腫瘍内科の部長をしている。診療は心に任せっきりだが、明るくて包容力があり、オープンな性格をしている。
高坂民代(演:高畑淳子)
横浜みなと総合病院に通っている患者。体中ががんに侵されていて、心が持続的に担当している。長きに渡って病院に通っているということもあり、病院内のことを詳しく知っている。
恩田京太郎(演:北大路欣也)
匠の父親で、ドラマなどで数多くのヒット作を世に送り出してきた人気の脚本家。妻に先立たれたこともあり、家事が得意。心の自宅にもやって来て食事を作ることもある。

スタッフ・会社

  • 脚本:倉光泰子(『スキャンダル専門弁護士 QUEEN』、『グッド・ドクター』)
  • 演出:髙野舞(『昼顔』、『隣の家族は青く見える』)
  • プロデュース:太田大(『モンテ・クリスト伯』、『シャーロック』)、有賀聡(『初めて恋をした日に読む話』)
  • 音楽:眞鍋昭大(『モンテ・クリスト伯』)
  • 製作:フジテレビ

主題歌

須田景凪 「はるどなり」

『アライブ がん専門医のカルテ』の各話のあらすじ

第1話

恩田心は、横浜みなと総合病院で働いている腫瘍内科医。数多くの症状のがん患者と日々接していて、多忙な毎日を送っている。この日、心は、担当患者である高坂民代にがんが再発したという告知をしていた。民代にとっては何度も経験していることで、軽口を叩して帰っていく。休む暇もなく、次は、化学療法室から急ぎの連絡が入る。研修医の結城涼一緒に向かうと、初めて病院に来た男性の患者が倒れていた。心たちがの手によって落ち着きを取り戻したが、紹介状に添付されていたカルテを確認し、心は何か引っかかりを感じる。担当医の消化器外科部長の美川に対し、生体検査の進言をしようとするが、「勝手に人の患者を診るな」と嫌味を言われてしまう。仕事を片付けた後、訪れたのは勤務先とは違う病院。3ヶ月前に事故に遭ってしまい意識が戻らない夫のお見舞いにやって来たのだ。少しだけその場にとどまり、すぐに息子の漣のお迎えに行ってから家に帰ると、義父である京太郎が出迎えてくれる。色々と助けてくれるのはありがたいが、気を遣う相手。仕事もプライベートもひと休みする時間がない…これが、最近の心の生活。数日後、先ほどの男性患者に検査をオーダーしようとするが、検査済みだということが分かり、確認すると思っていたとおりの結果だった。カンファレンスで美川に聞こうとするが取り合ってもらえない。心当たりがない心が言い返そうとすると、自分が検査をしたと言う医師が…。見知らぬ彼女は、他の病院からやって来た消化器外科医の梶山薫だった。果たして、内科医と外科医という立場の違う二人の医師が互いに協力する。それと同時に、心の人生を変えることになる出来事が起きようとしていた…。

第2話

恩田心が働いている腫瘍内科に乳腺科から乳がんを患っている日ノ原徹という男性の化学療法の依頼が。男性が乳がんを患うのは珍しいため、あまり世間には知られていない。部長の阿久津晃は、この患者の担当を光野守男に任せることにする。日ノ原と会った光野は、彼の母親も同じく乳がんだったことを聞き、遺伝のということもあると検査を勧める。それに加えて、娘がいると知った光野は、より一層検査を勧めるがなかなか承諾を得られない。乳がんになったこと未だ受け入れられていないようだった。その一方で、心も研修医の結城涼と夏樹奈海とともに、佐倉莉子という乳がんを患っている若い女性を診察していた。莉子は自分が乳がんだということが信じられない様子で、会社にどう言えばいいか悩んでいた。診察が終了した後、奈海は、莉子のケースだと乳房の全摘手術をしたほうがいいと心から聞かされ、若いのにと残念だと思う。だが、結城は若いから尚更早い段階での治療が必要だと冷たく言い放つ。仕事を終えた心が普段どおり匠のお見舞いに行ってから家に帰ると、京太郎が漣のお世話をしてくれていた。しかし、漣の宿題を手伝ってあげて甘やかしていた。匠の意識が戻らなくても仕方ないと思っているような京太郎の愚痴を梶山薫にメールで送信する。ジムで体を動かしていた時にメールが来た薫だったが、匠の話になると対応に困ってしまい…。

第3話

恩田心のところに夫である匠の容態が急変したという連絡が入り、共にいた梶山薫と一緒に病室へ向かう。京太郎と漣と一緒に、担当医をしている須藤進から容態を聞くが…。横浜みなと総合病院では、心が担当している末期がん患者の木内陽子の容態が悪くなる。腫瘍内科で、陽子のことについてカンファレンスが行われる。心は抗がん剤治療を継続できるかを考えるが、光野守男と阿久津晃は反対の様子。緩和医療への変更については、研修医の結城涼と夏樹奈海の意見も違った。休憩中、心は薫に匠の病院に一緒に来てくれたことへのお礼を言い、辛い時にタイミング良く現れてくれると話す。そして、心はこの間、薫が何か言いかけたことについて聞いてみるが…。その一方で、薫は、イケメン男性の関河隆一とジムで知り合う。その後も、たまたま再会し、会話をするが…。

第4話

恩田心の夫、匠の告別式が…。参列した光野守男と阿久津晃たちは心に声をかけるが、梶山薫は、かける言葉が見つからなかった。葬儀が終わった心は、悲しみを拭いきれていないが、日常に戻るために、数日後から仕事に戻る。阿久津や光野は心のことを気に掛けるが、心は気丈に振る舞う。以前より一層仕事に励む心であったが、いきなり警察から京太郎に関係する連絡が入る…。その一方で、薫は、匠の死に関する真実を心に打ち明けられないでいた…。どうするべきか…悩んでいる薫のところに、先日薫とたまたま知り合った関河隆一がやって来て、本当の目的を告白する…。愛する人を失ってしまったとき、遺族は悲しみをどのように乗り越えるのか?

第5話

恩田心は阿久津晃の助言によってちゃんと忌引き休暇を取得し、京太郎、漣たち家族と、匠を失った悲しみを分かち合えた。そして仕事に復帰した心に、ジャーナリストをしている関河隆一がコンタクトをとってくる。心は、腫瘍内科に関する取材だと聞き、引き受けていたが、関河が取材したかったのは梶山薫の医療過誤に関することだった。だが、心にその覚えはなく、取材のことを薫に話し、関河には注意するよう伝える。そんな心と薫のやり取りを高坂民代が聞いていた。そんな折、心が新しく担当することになった患者は長尾春香という女性。明確な治療期間を知りたいと言う春香に、心は入院の可能性もあると説明する。だが、春香は仕事の都合で入院はできないと言う。その一方で、関河は須藤進にも取材をすることに…。そんな中、病院内でも薫が問題を起こして病院を移ったという噂が広まる…。

第6話

恩田心は夫の匠が手術中のミス…医療過誤が原因となって亡くなったことを梶山薫から知らされる。それに加えて、薫はその手術を担当したのが自分だったと告げる。薫の手術が、匠の命を奪う結果を招いたと知った心は、信じていた薫の裏切りに混乱し、薫に「消えて…」と言い放つ。数日が経過し、薫はまだ横浜みなと総合病院にいた。消化器外科部長の美川史郎に退職を申し出ていたが、薫の手術を待っている患者もいるためいきなり辞めることはできない。そんなある日、心が医局に戻るとペットボトルが数本置かれていた。心が手に取ろうとすると光野守男に制止される。光野によると“がんが消える”と謳っている水で、元患者が、複数の患者に許可なく配っていたので回収したということだった。初めは無料だが2回目からは高値で販売されているようで、阿久津晃たち腫瘍内科のメンバーと一緒に心も怒りを覚える。心は結城涼と新しい患者の土方絵麻と付き添いの父親の徳介、母親の律子に治療の方針を説明。心が抗がん剤治療してから手術をすると話すが、徳介は抗がん剤治療に抵抗感を持っていた。律子と絵麻が間を取り持ってその場は収めることができたが…。その一方で、薫の医療過誤について調べている関河隆一は、当時のことを知っているある人物に接触していた…。

第7話

恩田心は匠の死の原因が、梶山薫ではなく須藤進によるものだったことを関河隆一に教えてもらう。心は薫に酷いことしてしまったと謝り、須藤のことを調査委員会に話すと伝える。薫は複雑な気持ちを抱いていた。心は新しく武井正弘という患者を担当することになる。武井は数年前に膀胱がんを患っていて、経過は良かったが今回の検査によって肺に転移していることが判明する。がん性腹膜炎の可能性もあるため、入院を勧める心だったが、武井は通院での治療を希望する。心は説明に武井の家族も出席して欲しいとお願いしていたが、本人にしか話をすることができなかった。説明の場にいた結城涼は武井が入院を拒むことにひっかかりを感じる。数日後、心は武井に、家族とも話したいと伝えるが、言葉に詰まる武井。治療が終わった後、病院の廊下で眠っている武井を発見した結城が話しかけると、武井は自分が調べた余命が本当なのか結城を問いただす…。

第8話

恩田心は、抗がん剤による治療を拒否する高坂民代に理由を聞く。民代は、「やりたいことをやっておきたい」と回答する。そんな民代は、心と梶山薫の2人の関係を案じていた。心は薫に、病院を辞めるつもりなのかと尋ねる…。そんな中、井上和樹という男子高校生が入院してくる。和樹は小さい頃からがんを患い、入院と退院を繰り返していて、今回は大学入学直前の再発だった。心とともに和樹と面会した夏樹奈海は、光野守男に過去に和樹が入院していた時、どんな風だったのか話を聞くことに。光野は小さい頃の和樹は頑張っていたと話すが…。和樹も家族も病気に疲れ切っていた。自分の弟も過去に入院と退院を繰り返していた奈海は、和樹に理解を示そうとするが…。その一方で、心は奈海や結城涼に、若い患者たちの気持ちを理解してもらうために、患者との交流会を開催することに。そこで、奈海と結城は色んな人たちの心の内を聞く…。交流会が終わった後、心は薫たちを家に招く。しかし、薫は二の足を踏んでしまう…。

第9話

恩田心と梶山薫の2人が、婦人科医の前園敬之から呼ばれる。前園は、入院している小山内静の胎児をエコーで確認していた時に気になるところが発見されたと言う。静は以前大腸がんを患った時に心が担当していた患者だったが、肝臓へ転移していることが分かったのだ。カンファレンスで、心を含む医師たちは静の妊娠継続は困難ということで意見が一致した。心と薫は静のところへ行き、病状について話をする。心は妊娠の継続が難しいので静の命を優先させたいと言う。だが、静はそれを拒否。そして、夫の敬からも同意を得ることができなかった。次の日、心が化学療法室へ行くと、佐倉莉子がスマートフォンの画面を看護師たちに見せていた。それは退院した高坂民代が旅先で起こったことを書いているSNSの記事だった。病気を患っていても人生を満喫している民代から、元気を貰えると莉子は喜ぶ。すると、心は莉子もSNSで情報を発信してみてはどうかと勧める。そんな時、民代が旅先で倒れたという報せが入る…。

第10話

恩田心と梶山薫が担当しているすい臓がんを患っている佐伯芳雄の弟の隼人が、兄を別の病院に移すと言い出す。芳雄本人は横浜みなと総合病院で手術受けていいと考えているが、隼人は優秀な外科医が在籍している有馬総合病院への転院を一歩も譲らない。心と薫は患者と家族の考えに従うことにした。その一方で、結城涼と夏樹奈海の研修期間が終わりに近づいていた。阿久津晃はこのまま腫瘍内科にいて欲しいと考えているが、結城は外科、奈海は小児科を希望している。阿久津には何としてでも腫瘍内科を強化しなければいけない訳がある様子。そんな中、薫が有馬総合病院の理事長をしている結城美紀子を連れてくる。佐伯兄弟に、現場の医師が個人の裁量で承諾したことで、病院としては順番待ちしている患者より先に手術をすることはできないことを謝りに来たという。懇切丁寧な美紀子の対応に感心する心。しかし、美紀子がやって来たのには、もう一つ理由が…。

【最終回】第11話

恩田心と梶山薫は様々な壁を乗り越え、医師として、友人として、信じあえる関係を築いた。そんな中、薫のがんが再発しているということが検査で明らかになる。それを知った心は、2人で何とか乗り越えていこうと約束する。だが、薫の病状は芳しくなく、手術をするのは困難。それでも薫は抗がん剤による治療を受けながら、医者としての仕事は継続していきたいと心にお願いする。心の国立がん医療センターへの移籍の件についても期限を近づいている。阿久津晃から決断を迫られているが、薫のことも心配で、心はなかなか返事をすることができないでいた。また、研修期間が残りわずかの結城涼と夏樹奈海もどの科に進むか決められないでいた。佐倉莉子が化学療法室で治療を受けていると薫がやって来た。治療を受けている薫の姿を見てびっくりする莉子。しかし、莉子もがんと闘う決心をしている。莉子は職場にも病気のことについて話し、現在はフリーペーパーの編集もしていると薫に伝える。そんな2人のことを、同じように抗がん剤治療を受けていた橘千寿子が目にしていて…。2人の女医、各々の医師たちに、変革と旅立ちの瞬間が訪れる…。

まとめ

ここでは、『アライブ がん専門医のカルテ』の動画配信情報と無料で視聴する方法を中心に紹介しました!

主なポイントは以下のとおりです。

  1. 『アライブ がん専門医のカルテ』は、FODで全話見放題配信中!
  2. FODには、「2週間の無料期間」があり、期間中に解約すれば料金は一切かからないので、無料で観ることができる!

このページの情報は、2020年6月4日現在のものです。配信状況などは変更になる可能性があるので、各公式サイトでご確認ください。