同期のサクラ

「同期のサクラ」は、2019年10月9日から毎週水曜22:00に日本テレビ系で放送中のドラマです。

脚本は、これまでに「家政婦のミタ」や「女王の教室」、「過保護のカホコ」など数々のヒット作を世に送りだしている遊川和彦さんが担当し、主演は、高畑充希さんが務めています。

そんな「同期のサクラ」ですが、『リアルタイムで観れなかった』『録画を忘れた』『評判がいいから最初から観たい』など様々な理由で見逃してしまったという方も多いと思います。そこで、今回は、「同期のサクラ」の動画の見逃し配信情報と無料視聴方法を中心に紹介します。

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同期のサクラ
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  • 忘却のサチコ(2018)
  • 過保護のカホコ(2017)
  • DESTINY 鎌倉ものがたり(2017)
  • 植物図鑑 運命の恋、ひろいました(2016)
  • 怒り(2016)
  • 煙霞 -Gold Rush-(2015)
  • 書道ガールズ!! わたしたちの甲子園(2010)
  • Q10(2010)

【橋本愛出演作品】

  • バースデーカード(2016)
  • リトル・フォレスト 冬・春(2015)
  • リトル・フォレスト 夏・秋(2014)
  • 渇き。(2014)
  • 俺はまだ本気出してないだけ(2013)
  • ツナグ(2012)
  • 宮部みゆき原作 理由(2012)
  • 罪と罰 A Falsified Romance(2012)
  • 桐島、部活やめるってよ(2012)
  • 新あなたの知らない世界(2011)

【新田真剣佑出演作品】

  • ちはやふる-結び-(2018)
  • ちはやふる-繋ぐ-(2018)
  • トドメの接吻(2018冬)主演:山﨑賢人
  • トドメのパラレル(2018)
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  • チア☆ダン ~女子高生がチアダンスで全米制覇しちゃったホントの話~(2017)

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「同期のサクラ」の各話(1話~最終回)の配信状況早見表

「同期のサクラ」の各話(1話~最終回)の配信状況をまとめています。

放送回 配信状況
Hulu 日テレ無料TADA!
TVer
GYAO!
1話 ×
2話 ×
3話 ×
4話 ×
5話 ×
6話 ×
7話 ×
8話 ×
9話
10話
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「同期のサクラ」の作品情報

あらすじ・内容

北の小さな離島から、1人上京した主人公、サクラ。大手ゼネコンの入社式で、私の夢は、故郷と本土を結ぶ橋を架けること!と社長に宣言。夢に向かって、脇目も振らず突き進むサクラに、最初は、冷めていた同期達も、次第に巻き込まれていく。しかし、配属に影響する大事な新人研修で、社長の理不尽な言動に、サクラの「忖度できない」性格が、思わぬ事態を引き起こす…。これは、どんな逆境にも自分を貫いたサクラと、その同期たちの10年間の記録-。

日本テレビ

キャスト

  • 高畑充希
    役:北野サクラ
  • 橋本愛
    役:月村百合
  • 新田真剣佑
    役:木島葵
  • 椎名桔平
    役:黒川森雄
  • 竜星涼
    役:清水菊夫
  • 津嘉山正種
    役:北野柊作
  • 岡山天音
    役:土井蓮太郎
  • 大野いと
    役:中村小梅
  • 草川拓弥
    役:脇田草真
  • 相武紗季
    役:火野すみれ

スタッフ

  • 脚本:遊川和彦
    (代表作:「家政婦のミタ」、「女王の教室」、「過保護のカホコ」)
  • 音楽:平井真美子
  • チーフプロデューサー:西憲彦
  • 演出:南雲聖一、明石広人
  • プロデューサー:田上リサ、大平太
  • 制作協力:AXON
  • 製作著作:日本テレビ

主題歌

森山直太朗 「さくら(二〇一九)」

公式サイトなど

「同期のサクラ」の各話のあらすじ

第1話(10月9日放送分)

第1話①

意識が戻らずに、病院のベッドに横たわっている女性・北野桜。その知らせを聞いて彼女の元に急いで駆けつけたのは、同じ会社の同期の葵、百合、菊夫、蓮太郎の4人だった。4人は同じことを思っていた「サクラがいないのなら生きていてもしょうがない・・・」。10年前の2009年の春。サクラは、大手ゼネコン会社の入社式に急いで向かっていた。何とか間に合った入社式で、社長のスピーチに対して「話が長いと思います」など自身の立場をわきまえていない言葉を発して周りを唖然とさせてしまう。人事部長の黒川がフォローしてくれたため、その場は切り抜けることができたが、サクラの独特な性格は、同期たちに強いインパクトを残す。入社式の後、配属先の決定にも影響を及ぼす新人研修の最終課題として「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表されて、班のリーダーにサクラは選ばれる。サクラと同じ班なのは、場の空気が読める百合、野心家の葵、アツい性格の菊夫、マイナス思考の蓮太郎。サクラは、同じ班になった4人を親睦会に誘った。その場で希望している部署を聞かれ、自分のふるさとの離島に橋を架けるために、何としてでも土木部に入りたいという夢を語る。「この会社で初めての仲間」と、5人で記念の写真を撮るが、すぐに帰ってしまったサクラ。そんなサクラのマイペースな性格に4人は戸惑いを隠せなかった。その夜、サクラはふるさとの島に住んでいる祖父の柊作に手紙をFAXしていた。サクラの心の中は同期の仲間とこれからの仕事にわくわくしている様子で……。次の日から、サクラたちは、人事課の火野すみれに指導されながら、厳しい新人研修を受ける。皆が疲れ切っている中、サクラは、最終課題である模型作りについて打ち合わせをしようと言う。だが、そこで出た皆の意見はバラバラ。サクラはある提案をする……。自分の夢のためならば、何があっても信念を曲げることがないサクラの存在は、組織の中でういてしまう。しかし、サクラの必死な姿は、次第に同期たちの心に変化をもたらしていく…。そんなサクラと同期らの10年間の物語が、今、始まる…。

第2話(10月16日放送分)

第2話①

病室ではサクラが眠り続けている。必ずサクラの意識は戻ると信じ、見舞いに訪れた菊夫は、社会人2年目の頃に起こった出来事を思い出していた。2010年5月。サクラは、社会人生活2年目となっていた。しかし、その性格は相変わらずで、空気を読めないカップルにクレームを入れたり、エレベーターの中で会った大声で電話をする上司に注意したり…。そして、自分の故郷に橋を架けるという夢も変わっていなかった。その日、人事部では無駄な時間外勤務を減らせという上からの指示を、部長の黒川がすみれとサクラの2人に丸投げしていた。サクラは、「なんで残業をしてはダメなのか?」という質問を黒川にするが社員たちの環境や健康を守るためだという答えに納得し、仕事に取り掛かる。面倒なことを人に押し付ける黒川と、自分の意見をズバズバという性格のため、トラブルの元となりそうなサクラの間に挟まれてストレスを感じているすみれだが、サクラとともに各部署に残業を減らして欲しいとお願いして回る…。都市開発部所属の葵、広報部所属の百合、設計部所属の蓮太郎と、同期らと久しぶりに再会したサクラ。みんなの状況をしっかりとメモしながら、忙しいながらも仕事にやりがいを感じている菊夫に再会する。だが、そこに菊夫の上司である営業部長の桑原がやって来る。なんと桑原はサクラがエレベーターの中で注意をして揉めた男だった。すみれが慌てて2人の間に入り、残業を減らして欲しいと頼むものの、桑原は全く聞く気を持たない。サクラは、明るく振る舞っている様子の菊夫のことを不安に感じ見つめる…。その日の夜、菊夫は、現在担当している建設現場の工期を早めるように上司の桑原から無茶な指示をされてしまい、桑原と下請け業者との間で板挟みに。菊夫は、そんな問題を抱えつつ、1年目の時にサクラに教えてもらった喫茶店へ向かう。そこで、偶然、同期らと会い、会社の中でも嫌な上司として有名な桑原とともに働いていることを同情される。しかし、そんな中、サクラは、何も語らずににさっさと帰ってしまった…。それから1週間後、人事部では、営業部の残業が増えていることが問題になる。桑原が苦手なため、全く動こうとしない上司の黒川に代わり、自分が行くと言い出すサクラだが、思いもよらない事態が起こってしまい……。心も身も追い詰められている菊夫を救うために、自分の夢を決して諦めないために、サクラが進む道とは…!?

第3話(10月23日放送分)

第3話

2019年の春、百合は赤ん坊を抱えながら、サクラの病室にいた。夢を必死に叶えようとしているサクラの影響で、「夢」という名前を娘につけた百合は、入社3年目を迎えるすぐ前のことを思い出す…。東日本大震災が発生する前日の2011年3月10日。サクラは、新規の採用者に向けたパンフレット作成のために、広報部所属の百合とともに、3年目を迎える同期らを取材することにした。ミス広報とも呼ばれていて、本音を我慢して働く百合は、たとえ黒川やすみれからの指示であっても、自分が納得しなければ従うことがないサクラに少し呆れつつも、一緒に取材することに。同期の元をまわり、だいたいの取材が終わったところで、優秀だと言われている百合にも取材がしたいと、サクラは頼む。百合の発する言葉に心を打たれるサクラだったが、取材後、百合は、転職するか結婚して会社を辞めたほうがマシだと本音を漏らし、男の社会となっているゼネコンに飽き飽きした様子を見せる。百合にサクラが話しかけようとした時、クライアントの年輩の男性からお誘いのメールが百合の携帯に届く。相手が取引先ということもあり、適当にあしらうこともできない百合は、なるべく穏便にセクハラから逃れるために、サクラに同行して欲しいとお願いをする。その日の夜、サクラは、百合とともにクライアントがいるレストランへ向かう。サクラが一緒に来たことが気にくわない相手であったが、サクラはそんなことにはお構いなしに美味しい料理を堪能。だが、百合が席を外した間に2人きりにしてくれとお願いされると、忖度など全くしない発言でクライアントを怒らせる。サクラの発言のせいでクライアントが帰ってしまったことを知り怒る百合。このことが会社で問題になってしまったらどうするつもりだとサクラを責め立てる。ムシャクシャしながら実家に帰った百合は、部下と一緒にカラオケで騒いでいる父親と、まるでホステスのように夫の世話を焼く母親の姿にうんざりする。さらに、衝動的に買ってしまった物で溢れかえった部屋に着くと、彼氏からの返信を急かしてくるメールにもうんざり。どこにも自分の居場所がないと感じていた。翌日の3月11日。人事部には、広報部長をしている葦田が百合も連れて押しかけて来て、サクラのぜいで大切なクライアントを怒らせてしまったと黒川を責める。自分の同期をクライアントからのセクハラから守っただけだと主張するサクラだったが、本人は辛いと思っていなかったと言う葦田のことを百合も否定することはなく…。黒川に催促され、サクラが謝罪しようとした時、大きな揺れが起こる!その夜、家に帰ることができず、サクラの家に泊めてもらった百合は、自分とは正反対の生き方をしているサクラを眩しく感じながらも、暑苦しいとも思ってしまう。女性として社会の中で生きていく難しさを感じながら自分の居場所を見つけたい百合は、会社から逃れるために、決して心から愛しているとは言えない彼との結婚を決める…。

第4話(10月30日放送分)

第4話

2019年の夏、サクラが眠り続けてから3ヶ月が経過し、病室に訪れた蓮太郎。サクラの身体に残る傷を見ながら社会人4年目の頃を思い出す…。2012年9月、前の年に発生した震災の影響でサクラの故郷の美咲島に架けるはずだった工事は延期となる。故郷に橋を架けたいというサクラの夢は遠のいてしまうが、社史編纂室に配属されながらも自分の仕事に全力で取り組むことにより、1年ぶりに人事部に配属されることとなる。再び人事部長の黒川とすみれの下で働くこととなったサクラは、すぐに、メンタルヘルスケアのプロジェクトの担当者を任され、配布していたストレスチェックのアンケートの回収のために各部署を回ることに。都市開発部の葵、営業の菊夫、百合(橋本愛)……と、同期達のところを回るサクラ。そんな中、設計部に所属している蓮太郎はどこか苛ついている模様。同じ設計部の同僚から蓮太郎が一級建築士の試験に落ちてしまったことを茶化されている姿を目にしたサクラは、蓮太郎のことが気にかなってしまう…。その夜、ラーメン店を経営している実家に帰宅した蓮太郎は、楽しそうに働く両親や大学生の弟の仲良し家族ぶり嫌気がさしていた。翌日にあるコンペに必要な設計図作りにも行き詰まってしまった蓮太郎は、部屋にこもって色んな愚痴をネットの掲示板に書き込む。翌日の朝、サクラはアンケート回収のために、蓮太郎を待つことに。しかし、サクラなどの同期が自身の噂の話をしているのを見ていた蓮太郎は、その場から去って行ってしまう。その日の午後に、蓮太郎を捕まえることに成功したサクラは、同僚たちがコンペの時間が変更されたことを意図的に蓮太郎に報告しなかったと話している姿を二人は見てしまう。自分をバカにしている同僚の話を聞いてしまった蓮太郎は、悔しさから怒りが爆発し、近くにあったカッターを手に…。サクラが慌てて止めようとし、それを蓮太郎が振り払おうとし、カッターがサクラに当たる…。手から血を流しているサクラを見て動揺してしまった蓮太郎は、思わず逃げ出してしまう。その日、サクラが蓮太郎の家を訪れたが、「会社にはもう行かない」と聞かされる。設計の仕事は好きな蓮太郎だが、プライドが高く、傷つきやすいため、周りの人に心を閉ざしてしまう蓮太郎。同期らの力を借りながら蓮太郎を説得を試みるサクラだが、無断欠勤を続けている蓮太郎は、クビの危機に陥っていた…。

第5話(11月6日放送分)

第5話

2019年、夏。目を覚まさないサクラの病室を訪れたのは葵だった。「たいへんよく出来ました」と書いてあるシールが貼られている手帳を手にしながら、入社5年目に起こった事を思い出す…。2013年9月。サクラは、夢だった橋を架ける工事が延期になったまま人事部で入社5年目となり、相変わらずの日常を過ごしていた。そんな中、人事部では、すみれが社内での表彰の仕事をすることになる。サクラは、社内への告知を頼まれ、都市開発部の同期・葵が社長賞を受賞したということを知る。だが、広報部の同期・百合の話では、受賞者は立候補制のため、パフォーマンスに長けている葵みたいな人が選ばれように出来ていると冷めた様子だった。表彰され、いつもどおりに調子の良いスピーチしている葵だったが、お父さんによろしくという言葉を社長からかけられると、複雑そうな表情を浮かべ、サクラは、葵の父親が国土交通省のお偉いさんだという事実を知る…。そんな頃、都市開発部では目玉となっていたプロジェクトが国の予算の影響で急にストップがかかるというトラブルが発生する。表彰の後、都市開発部に帰ってきた葵も、その事実を知り慌てるが、父親のコネを当てにされてしまう…。その日の夜、サクラが葵の表彰を祝おうと呼びかけ、同期たちはいつもの喫茶店に集合していた。自分の悩みを打ち明けることができず、普段通りの自分を装う葵だったが、みんなが日々悩みはするものの、充実した毎日を過ごしていることを知ると、つい、相手を下に見るような発言をしてしまい、百合たちは怒って帰ってしまった…。同期のみんなを傷つけた葵の発言に、突然サクラは泣き出し酔いつぶれてしまう。仕方がないので、サクラを家まで送ることにし、その後、足取り重く実家へと帰る葵。プロジェクトの件について相談しようとするが、父親は、葵の話には聞く耳を持たない…。次の日、父親に話を聞いてもらえなかったことを同僚に言い出すことができない葵は、代替案を出そうとするが、コネ入社のくせにと容赦ないツッコミをされ傷つく…。その夜、サクラの前で荒々しくお酒を飲んだ葵は、家でも会社でもうまくいってないことを打ち明けると酔いつぶれてしまい…。葵を家に送り届け、サクラは、葵の父親と兄に、パンフレットを手渡す。サクラの行動を見て、葵は、土下座して話を聞いてほしいと父親に切り出すが、聞いてもらえない…。どんな言葉を葵にかけようか考えるサクラだが、突如、俺と付き合わない?と葵が迫ってきて…。

第6話(11月13日放送分)

第6話

2019年の10月。すみれは、娘のつくしの写真を片手に、病室で眠るサクラに対し、感謝を伝えていた。2014年の10月。サクラは、子会社に左遷され、故郷に橋を架けるという夢から遠ざかってしまったことを祖父に言えないまま、社会人6年目となっていた。いつものとおり強い信念を持ち続けているように見えるサクラだったが、少しずつ迷いも生まれてきていた…。その一方で、仕事と子育てで四苦八苦している人事課のすみれは、黒川から評論家である椿美栄子を講師とした女性研修の仕事を丸投げされていた。本を出版するなど、世間的にも有名な椿だが、かなり面倒な人物。しかし、社長とも面識があるため、絶対に粗相がないように、と黒川から伝えられる。数日後、椿のマネージャーをしている米田とのミーティングを控え、広報をしている百合や、子会社の代表としてサクラもセミナー開催のためのプロジェクトチームに参加。女性のみの研修に疑問を感じているサクラであったが、百合は、女性同士がお互いに理解する必要性があると主張。サクラは、すみれが離婚してしまったことを知る。その後、米田も呼びミーティングが始まるが…。すみれから余計なことはするなと言われているサクラは、一生懸命我慢していたが、公演が終わった後の質疑応答はなし、という目茶苦茶な要求で我慢の限界を超えてしまい、米田のことを怒らせる…。その時、最悪なタイミングで社長が現れる…。ミーティングの後、百合は、エレベーターの中で、あまり元気がない様子のサクラを見て、合コンに誘う。土木部に配属になり、元気にやっている葵がやって来る。密かにサクラに好意を持っている葵は、合コンの話に動揺を隠せないながらも、サクラの恋愛について探りを入れるが、今は誰が相手でも付き合う気は無いと言うサクラ。その日の夜、すみれから連絡があり、プロジェクトチーム外れたと聞いたサクラは、落ち込みつつも喫茶店へ。先にいた菊夫は、蓮太郎に煽られサクラをデートに誘おうとする、しかし…。講演会の日が近づいてくるにつれ、すみれは、米田からの理不尽な要望に追われ悩み苦しむ。さらに、娘のつくしが同級生に暴力をふるったと学校からも呼び出しが…。周りの人たちの理不尽さに我慢できなかったと主張する娘に、サクラの姿を重ね合わせてしまったすみれは、いつまでも自分の好きなように生きることはできない、と叱る。すみれは、止むを得ずつくしと一緒に仕事へ戻ったが、つくしは、職場でぺこぺこする母を見て、すみれと距離を置くようになる…。仕事、子育てと苦労しながら頑張ってきたすみれの心はついに折れる…。

第7話(11月20日放送分)

第7話

2019年の11月。眠り続けるサクラの病室にやって来た黒川は、こんなことになったのは自分のせいだと考えていた…。2015年の11月。サクラが入社してから7年目になっていた。故郷に橋が架かる工事が着手し、それに関わることはできないが、祖父である柊作と一緒に楽しみしているサクラ。だが、最近、その橋が架からないという夢を頻繁に見ていた…。その日、サクラは、昔の上司である黒川から故郷にかかる橋に問題が発生したことで、突如呼び出しを受ける。すぐに本社の土木部へ向かうと、そこにいた黒川は、想定していたよりも地盤が弱いことが判明し、完璧にするなら基礎の深さを再検討しなければならないことを告げる。今のままでも安全上の基準は満たしているため問題はないが、島民がその話により不安を感じていることから、住民説明会でサクラに説得役を担当して欲しいとお願いし、サクラはそれを承諾する。 そして、島民への説明会を明日に控え、同期たちと一緒に、建設が予定されている場所へとやって来たサクラは満面の笑顔を見せる。そんな中、葵は複雑な感情を抱いていた…。柊作の体調がずっと優れないことを知ったサクラは、祖父の元へ。医者の診察を受けることを勧めるが、柊作は聞く耳を持たない。その日の夜、サクラの実家で、同期たちは食事をしながら楽しく過ごす。だが、サクラがいない間に、柊作から衝撃的なお願いをされた同期たちは絶句する…。次の日の朝、説明会に行こうとしていたサクラの前に葵が現れ、あることを打ち明ける…。

第8話(12月4日放送分)

第8話

2019年の12月。サクラの病室には同期たちが来ていた。サクラを転院させてほしいとお願いされる同期の4人。そこに、サクラのアパートの隣人がやって来て、こうなったのは自分たちのせいだと言う…。2016年の11月。自らの決断によって橋を架けることをあきらめたサクラは、祖父である柊作が亡くなってしまったことも重なり、虚しさを抱えながら社会人8年目になっていた。ギリギリな状態で仕事を続けていたサクラだったが、ついに、会社に行かなくなってしまう…。百合たちは、1年以上も会社を休み、引きこもっているサクラのことを心配し、なんとか元気付ける方法がないか考えをめぐらせる。そして、サクラの性格的に、悩み相談を持ち掛ければ出てきてくれるかもしれないと考える。次の日、百合は悩み相談でサクラの部屋へ行き、サクラは百合を部屋に上げる。そこで、百合は菊夫がサクラを連れていきたい場所があると話す。それは、2人にとって思い出がある場所。そこへ行けばサクラが元気を取り戻すかもしれないと思った菊夫であったが、うまくいかず…。その後も同期たちは様々な方法を試すも、サクラのことを助けることができない…。サクラは、同期たちに感謝しつつも、自分のことを見捨てて欲しいとお願いする。今まで自分たちを助けてくれたサクラの急激な変化を目の当たりにし、4人は虚しさに襲われる…。数日後、サクラの元へ会社から今のままではクビになるという書留が届く…。

第9話(12月11日放送分)

第9話

2019年の12月。9ヶ月間もの間眠り続けていたサクラがついに目覚める。次の日、同期たちは、サクラのもとを訪れ、再び会えたことを喜ぶ。その一方で、サクラは、自分が会社をクビになったことを知ることに。なんて言葉をかけたらいいのかわからない同期たちだったが、サクラの前向きな姿勢を見て、かつてのサクラが戻ってきたと感じていた…。それから数週間が経過し退院したサクラは、百合に付き添われ自分の部屋へ帰る。サクラは、百合が会社を辞めて自分で会社を起ち上げようか悩んでいるという相談をされる。一方、葵が、リハビリをしているサクラの様子を見に来る。そこで、サクラは、葵が黒川のもとで一生懸命働いていることを知る。今でもサクラに好意を寄せているが、百合との関係に責任をとりたいと悩んでいる葵にサクラは何も言えず…。仕事を探すサクラは、以前同期でよく利用していた喫茶店の後にできたネットカフェへ行くことに。菊夫と電話したサクラは、菊夫がNPOの代表をして欲しいとお願いされてどうすればいいか悩んでいると知る。何かの役に立ちたいサクラだったが、菊夫は忙しそうで電話が切れしまう。蓮太郎は、営業への異動を告げられたが、設計の仕事に携わりたいため、会社を辞めるか悩んでいた。サクラは、妻のすみれに話したほうががいいとアドバイスしたが、蓮太郎は心配をかけたくないから内緒にして欲しいとお願いする。自分が眠っていた間に先に進んでいる同期たちを見てまぶしく感じるサクラ。その日の夜、サクラのもとにすみれがやって来る。蓮太郎のことがバレないように必死のサクラをお見通しのすみれは、嘘をつくのが下手なサクラの就職活動を心配する…。そして、いよいよサクラの就職活動がスタート。しかし、花村建設をクビになった理由を素直に話すサクラは不採用続き…。貯金もなくなってしまい、アルバイトをしながら就職活動ををするサクラだったが、同期たちの悩みを聞くために、鍋パーティをすることに。しかし、当日、同期たちからつぎつぎに欠席の連絡が入る。そして、自力で困難を乗り越えていく同期たちに自分の無力さを感じ、故郷の島に帰ろうと決心する…。

【最終回】第10話(12月18日放送分)

【最終回】第10話

2020年の4月。サクラの同期たち4人が集合していた。サクラと出会ってから11年。現在ではそれぞれ違う道を進んでいる同期たちは、サクラの波乱の人生を思い出していた…。1ヶ月前、なかなか再就職先が決まらなかったサクラは、花村建設の副社長になっている黒川の誘いによって、古巣へ復帰していた。何故自分が再雇用してもらえたのか分からないでいたサクラに、会社の未来に危機を感じていた黒川は、新しい発想や情熱を持っているような人材が必要だと話し、サクラを新しいプロジェクトのリーダーに指名する。黒川は、今までサクラが上手くいかなかった理由は、力がなかったからだと伝える。新たに工事に着手する橋の会議に黒川と一緒に出たサクラは、そこで忖度なしの意見を述べて重役たちの不信感を買うことに。だが、副社長の黒川がサクラの意見と同じだと分かると、そっちに流れ始める…。力があれば正しい意見を通すことができるという事実を目の当たりにするサクラ。そんな黒川の姿を見て、サクラは自分らしくいるためには力をつけるしかないと考える。同じプロジェクトに参加している葵は、そんなサクラのことをどこか不安げに見ていた。葵は、黒川のことを信頼しきれていなかったのだ…。その一方で、新しい事業と育児の両立で大変な百合の話を聞かなかったり、NPO団体の代表になり悩んでいる菊夫から電話があっても聞き流してしまう。加えて、就活をしている蓮太郎の相談よりも黒川からの電話を重視するサクラ…。そんなサクラを同期たちは非難する。しかし、サクラは反論できない。サクラは、会社で力を得るために、仲間を切り捨てるのか…。それとも、他の答えを見つけ出すのか…。

「同期のサクラ」の評価・感想

初回から面白すぎる
ドラマ、同期のサクラ観ましたが、初回から面白すぎる。次回から入社2年目になるみたいだけど、めちぇくちゃ期待です。
20代男性
思ったより良かった
初回が入社1年目で、第2話では入社2年目。展開は早い気がするけど1クールだろうから仕方ないかな。今後の展開にも注目しています。
30代女性
新田真剣佑くんがかっこいい!
ドラマの内容も面白かったけど、改めて新田真剣佑くんってかっこいいなと思った。顔が整いすぎです。
20代女性
え、いきなり面白い!
どんな感じかなーと思って、何となく観ていましたが、初回からすごく面白かったです!高畑充希ちゃん目がクリクリしてて可愛かった。来週からは真剣に観ます!
20代女性
過保護のカホコとはまた違った良さ!
主演が高畑充希で製作陣も過保護のカホコと同じみたいだから似たようなドラマになるのかと思っていましたが、全然違いました。また違う良さのあるドラマですね!森山直太朗の主題歌も絶妙だったし、これは継続視聴決定です!
30代男性
斬新な感じ!
1話で1年ずつ描いていくってなんか斬新だなと思いました。でもこれはこれで面白いなと。来週からも楽しみです。
10代女性
高畑充希ちゃんいい味出してる!
「同期のサクラ」本当に面白い!高畑充希ちゃんが演じるキャラクターの不思議感が良い!この役は彼女にピッタリの役でいい味出してる!来週からもすっごく楽しみ!
30代女性
橋本愛ちゃん良い!
やっぱり1話で1年ずつ進んで10年間のストーリーを進めていくって設定が面白いし、登場人物のキャラクターも好き!そして橋本愛ちゃんが可愛いなー、映画によく出てるイメージだけど、今後はドラマでの活躍もいっぱい観たいな。
20代女性
泣いてしまいました
竜星涼くんの演技がうまく見入ってしまい、もらい泣きしてしまいました。次は橋本愛ちゃんのメイン回みたいだから面白うな予感!
30代女性
やっぱり面白そう
1話から引き続き2話を観たけど、やっぱり面白そうだ。毎週水曜日が楽しみになりました!
20代男性
高畑充希ちゃんに癒される
ストーリーも面白いからすでに毎週の楽しみになってる。高畑充希ちゃんが可愛くて癒されるし、新田真剣佑くんはイケメンだし!
10代女性
毎週楽しみです
高畑充希さん演じる主人公のサクラは、すごく仲間想いなキャラクターで観ていて心が温まります。毎週の楽しみになっています。
30代女性
主人公が気持ちいい
良い作品だと思います。現実の職場では、正しいからと言って上司などに意見できることは少ないけど、同期のサクラを観るとスカッとして気持ちがいいです。
30代男性
泣ける場面もあり
同期のサクラ、想像とは違って意外と良いドラマです。高畑充希さんの演技も素晴らしいし、ところどころ泣けるのも良い。
20代女性
第3話泣きました
ちゃんと叱ってくれる人がいるって幸せなことなんだなって感じました。観ていて泣ける作品です。脚本が素晴らしいのかな?
30代女性

「同期のサクラ」の前評判

期待感が凄い!
同期のサクラは、過保護のカホコのスタッフが担当するみたいだから期待感が凄いです!
20代男性
高畑充希ちゃん主演だから楽しみ
高畑充希ちゃん主演だから同期のサクラ楽しみ。監督も過保護のカホコの人みたいだし、期待しています。
20代女性
新田真剣佑さん目当て!
新田真剣佑さん目当てで観るつもりだけど、PVとか観てると内容もすごく面白そうだから楽しみに待ってます!
10代女性

まとめ

今回は、「同期のサクラ」の動画の見逃し配信情報と無料視聴方法を中心に紹介しました!

主なポイントは以下のとおりです。

  • 「同期のサクラ」は、Huluで1話~最新話まで全話一挙見放題配信中!
  • 日テレ無料TADA!とTVer、GYAO!では、最新話を放送終了から1週間限定で無料配信中!
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