「さくらの親子丼2」は、2018年12月1日(土)23:40からスタートした東海テレビ制作・フジテレビ系列で放送中のドラマです。

2017年10月7日から11月25日まで放送された「さくらの親子丼」の第2弾となるドラマで、主演は、前作から引き続き真矢みきさんが務めます。

今回は、「さくらの親子丼2」の動画見逃し配信情報と無料視聴方法に加え、ドラマの内容やあらすじ、キャスト、主題歌など基本的な情報や視聴率について紹介します。

【さくらの親子丼2を今すぐ無料で観たい方はこちら!】

「さくらの親子丼2」は、FODで1話~最新話まで全て見放題配信中で、1ヶ月間の無料期間を利用すれば無料で全話視聴可能!

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1.さくらの親子丼2の動画配信情報と無料視聴の方法

「さくらの親子丼2」の動画配信情報と無料で観る方法を紹介します。

1-1 動画の配信情報一覧

※ 配信状況:◎=見放題配信中 〇=個別課金配信中 △=最新話のみ配信中 ×=未配信

サービス名 月額料金(税抜) 無料期間 配信状況
FOD 888円 1ヶ月間
1~最終回まで配信中
ビデオマーケット 500円
980円
初月
1~最終回まで配信中
dTV 500円 31日間
1~最終回まで配信中
auビデオパス 562円 30日間
1~最終回まで配信中
TVer 無料
最終回のみ配信中

※ 2019年2月1日現在

「さくらの親子丼2」は、上の表のとおり配信されています。

観たいエピソードが放送終了から1週間以内の場合は、TVerで無料で観ることができます。TVerでの各話の配信期限は以下のとおりです。

【各話の配信期限】

  • 第1話 12月1日(土)放送終了後~12月8日(土)22:44まで(配信終了)
  • 第2話 12月8日(土)放送終了後~12月15日(土)22:44まで(配信終了)
  • 第3話 12月15日(土)放送終了後~12月22日(土)22:44まで(配信終了)
  • 第4話 12月22日(土)放送終了後~1月5日(土)22:44まで(配信終了)
  • 第5話 1月5日(土)放送終了後~1月12日(土)22:44まで(配信終了)
  • 第6話 1月12日(土)放送終了後~1月19日(土)22:59まで(配信終了)
  • 第7話 1月19日(土)放送終了後~1月26日(土)22:44まで(配信終了)
  • 第8話(最終回) 1月26日(土)放送終了後~2月2日(土)24:35まで

また、観たいエピソードの配信がTVerで終了している場合や、1話~最新話までイッキに観たい場合は、FOD、ビデオマーケット、dTV、auビデオパスで配信中で、特にFODでは全て見放題配信なのでおススメです。

FODには1ヶ月間の無料期間があり、期間内に解約すれば料金を請求されることはないので、「さくらの親子丼2」を全て無料で観ることができます

 FODへ ビデオマーケットへ dTVへ auビデオパスへ TVerへ

1-2 各サービスでの無料視聴方法やポイント

各サービスでの無料視聴方法やポイントについて紹介します。

【1話~最新話まで見放題配信中】FOD(フジテレビオンデマンド)

  • 月額888円(税抜)と安い
  • 登録から1ヶ月間は無料
  • 無料期間内に解約すれば料金は発生しない
  • 「さくらの親子丼2」を1話~最新話まで見放題配信中
  • 100誌以上の雑誌が読み放題
  • 毎月1300ポイント無料でもらえる
  • ポイントで漫画や新作映画が観られる

【無料視聴方法】
FODは、登録から1ヶ月間は無料で利用することができ、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはありません。つまり、「さくらの親子丼2」を無料期間内に観て解約すれば全て無料で観ることができます。

 FODへ

ビデオマーケット

  • 月額500円or980円(税抜)
  • 登録した月の月末までは無料
  • 無料期間内に解約すれば料金は発生しない
  • 「さくらの親子丼2」を配信する可能性が高い
  • 総配信数は200,000本以上で国内最大級
  • 毎月540ポイントもらえる
  • ポイントで新作映画などを観られる

【無料視聴方法】
ビデオマーケットは、登録した月の月末までは無料で利用することができ、無料期間内に解約すれば料金は発生しません。「さくらの親子丼2」は、1話あたり324ポイントで配信されていますが、ビデオマーケットでは登録時に540ポイント無料でもらえます。つまり、そのポイントを利用して1話分は観ることができ、無料期間内に解約すれば月額料金もかからないので、完全無料で視聴が可能です。

 ビデオマーケットへ

dTV

  • 月額500円(税抜)で業界最安級
  • 登録から31日間は無料
  • 無料期間内に解約すれば料金は発生しない
  • 「さくらの親子丼2」を配信する可能性が高い
  • 総配信数は120,000本以上
  • ドコモ以外の人でも利用可能
  • オリジナル番組が充実
  • 動画をダウンロードできる

【無料視聴方法】
dTVは、登録から31日間無料で利用することができ、無料期間内に解約すれば料金は発生しません。「さくらの親子丼2」は、1話あたり324円で配信されていますが、dポイントが使えるので、dポイントが貯まっている人は無料で観ることができます。

 dTVへ

auビデオパス

  • 月額562円(税抜)で業界最安級
  • 登録から30日間は無料
  • 無料期間内に解約すれば料金は発生しない
  • 「さくらの親子丼2」を配信する可能性が高い
  • 総配信数は10,000本以上
  • 毎月540コインもらえる
  • コインで新作映画などを観られる
  • au以外の人でも利用可能
  • 映画館の料金が割引になる
  • 動画をダウンロードできる

【視聴方法】
auビデオパスは、登録から30日間は無料で利用することができます。「さくらの親子丼2」は、コインを利用して観る必要がありますが、auビデオパスでは登録時に540コインがもらえます。

 auビデオパスへ

【最新話のみ無料配信中】Tver

  • 月額料金は無料
  • 「さくらの親子丼2」の最新話のみ無料配信中

【無料視聴方法】
TVerは、「さくらの親子丼2」の最新話のみを1週間限定で無料配信中です。ただし、最新話以外は配信されません。

 TVerへ

2.さくらの親子丼2の動画を配信中のサービスの内容

「さくらの親子丼2」を配信中の動画配信サービスの内容を紹介しています。

2-1 FODのサービス内容

月額料金(税抜) 888円
総配信数 22,000本以上+α
サービスの種類 見放題作品+PPV(個別レンタル)
視聴可能デバイス パソコン、スマホ・タブレット、Apple TV
画質 SD~フルHD
支払い方法 クレジットカード、デビットカード、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い
無料期間 1ヶ月間

FODは、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなど幅広いジャンルが配信されていて、他のサービスにはない独占作品が5,000本以上も配信されています。運営は有名なテレビ局のフジテレビなので安心して利用できるサービスです。

FODの特徴は、フジテレビ番組の動画が充実していることがあり、放送中のドラマもほとんどが1話から最新話まで見逃し配信されています。正直なところ、他のサービスではほとんどフジテレビの作品を観ることができません。また、オリジナル番組の配信にも力を入れていて、地上波では観ることができないドラマやバラエティなどが数多く配信されています。

さらに、FODでは毎月100ポイント(1pt=1円)と8の付く日に400ポイントもらえるので、合計1,300ポイントもらえます(無料期間中も合計1300ポイントもらえます。)このポイントは、新作の映画(1本あたり500ポイント程度)などのPPV(個別レンタル)を観る場合に使えるだけでなく、17万冊以上の漫画・書籍を読むときにも使えます。(漫画は1冊あたり400ポイント程度)それに加えて、100誌以上の雑誌も読み放題になり、こちらはポイントを使う必要はなく、月額料金だけで読み放題です。

月額888円(税抜)で動画を観ることができ、ポイントで漫画や書籍が読めて、雑誌が100誌以上読み放題なので、他と比較してもコストパフォーマンスの良い動画配信サービスです。

今なら1ヵ月間の無料期間が用意されていて、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはないので、新規のユーザーが利用しやすくなっています。ただし、FODの無料期間を利用するには、FOD公式サイトにアクセス後、「Amazonアカウント」でログインして、決済方法をAmazon Payにする必要があります。無料期間なのに支払い方法を選択するのは、無料期間を過ぎると自動的に有料会員に移行するためなので、継続しない場合は、解約を忘れないようにしてください。

※ Amazon payとは、Amazonに登録しているクレジットカードまたはデビットカードで決済する方法で、Amazonの通信販売でクレジットカードまたはデビットカードで決済したことがあれば既に登録してあるので、誰でもすぐに利用できます。

【参考】FODで配信中の国内ドラマ(一部抜粋)

※ 配信状況は変更になる可能性があるので、FOD公式サイトでご確認ください。
 FOD公式サイトで無料登録はこちら

2-2 ビデオマーケットのサービス内容

月額料金(税抜) ・プレミアム 500円
・プレミアム&見放題 980円
総配信数 200,000本以上
サービスの種類 見放題+PPV(個別レンタル)
視聴可能デバイス パソコン、スマホ・タブレット、、Amazon Fire TV・Fire TV Stick、Chromecast
画質 SD~フルHD
支払い方法 クレジットカード、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い
無料期間 登録した月の月末まで

ビデオマーケットは、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなどを200,000本以上配信していて、配信数は国内最大級の動画配信サービスです。

また、動画配信サービスで利用者のニーズに合わせてコースを選択できるサービスはほとんどないですが、ビデオマーケットはコースを以下の2つから選択できるので、利用者が好きなほうを選ぶことができます。

  • プレミアムコース(月額500円):毎月もらえる540ポイントで自分が好きな動画を購入できる
  • プレミアム&見放題コース(月額980円):毎月もらえる540ポイントで自分が好きな動画を購入できるだけでなく、20,000本以上の動画が見放題

ビデオマーケットの特徴としては、やはり総配信数の多さです。200,000本以上の配信数を誇るサービスは他にありません。さらに、デジタル先行配信で、Blu-ray・DVDの発売・レンタル開始よりも早く配信されることもあるので、いち早く新作を楽しむこともできます

今なら初月無料になり、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはないので、新規のユーザーが利用しやすくなっています。また、無料期間は、「プレミアム」、「プレミアム&見放題」ともにありますが、「プレミアム」だと見放題作品が観れないので、どうせ無料なら「プレミアム&見放題」のほうがお得です。登録の際に決済方法を選択しますが、これは、無料期間を過ぎると自動的に有料会員に移行するためのものなので、継続しない場合は、解約を忘れないようにしてください。

【参考】ビデオマーケットで配信中のドラマ(一部抜粋)

※ 配信状況は変更になる可能性があるので、ビデオマーケット公式サイトでご確認ください。
 ビデオマーケット公式サイトで無料登録はこちら

2-3 dTVのサービス内容

月額料金(税抜) 500円
総配信数 120,000本以上
サービスの種類 見放題+PPV(個別レンタル)
視聴可能デバイス パソコン、スマホ・タブレット、Amazon Fire TV・Fire TV Stick、Chromecast、Apple TV、dTVターミナル、テレビ・Blu-rayプレーヤー
画質 SD~HD(一部4K作品あり)
支払方法 クレジットカード、デビットカード、ドコモケータイ払い
無料期間 31日間

dTVは、携帯電話会社でお馴染みのドコモが提供している動画配信サービスで、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、バラエティ、音楽など様々なジャンルを120,000本以上配信しています。ドコモユーザー限定のサービスというイメージもありますが、ドコモユーザー以外でも利用できます

dTVのラインナップの特徴として、月額料金の安さや総配信数の多さはもちろんですが、オリジナル番組が魅力的な面があり、そのクオリティもかなり高いので、オリジナル番組目当てでdTVを利用する人も数多くします、さらに、dTVは、ドコモが提供しているサービスではありますが、運営はエイベックス・デジタルがしているので、ミュージックビデオ・ライブ映像・カラオケなどの音楽コンテンツが充実しています。

今なら31日間の無料期間があり、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはないので、新規のユーザーが利用しやすくなっています。登録の際に決済方法を選択しますが、これは、無料期間を過ぎると自動的に有料会員に移行するためのものなので、継続しない場合は、解約を忘れないようにしてください。

【参考】dTVで配信中の国内ドラマ(一部抜粋)

※ 配信状況は変更になる可能性があるので、dTV公式サイトでご確認ください。
 dTV公式サイトで無料登録はこちら

2-4 auビデオパスのサービス内容

月額料金(税抜) 562円
総配信数 10,000本以上+α
サービスの種類 見放題+PPV(個別レンタル)
視聴可能デバイス パソコン、スマホ・タブレット、Apple TV、Chromecast、テレビ
画質 SD~HD
支払い方法 クレジットカード、auかんたん決済
無料期間 30日間

auビデオパスは、携帯電話会社でお馴染みのKDDI株式会社が運営している動画配信サービスで、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなどを配信しています。元々は、auユーザー限定のサービスでしたが、2018年8月2日から全キャリアに対応となったので、ドコモやソフトバンクなどau以外をお使いの方でも利用できます

auビデオパスの特徴としては、月額562円(税抜)と業界最安級で利用できる点や毎月もらえる540コインを利用して新作映画などを観ることができる点が挙げられます。

また、auビデオパスの契約者は、映画館での鑑賞料金が割引されます。TOHOシネマズで月曜日に映画を観れば700円割引され、それだけで月額料金562円(税抜)の元が取れるので、利用者にとってかなりお得な特典です。

今なら30日間の無料期間があり、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはないので、新規のユーザーが利用しやすくなっています。登録の際に決済方法を選択しますが、これは、無料期間を過ぎると自動的に有料会員に移行するためのものなので、継続しない場合は、解約を忘れないようにしてください。

【参考】auビデオパスで配信中の国内ドラマ(一部抜粋)

※ 配信状況は変更になる可能性があるので、auビデオパス公式サイトでご確認ください。
 auビデオパス公式サイトで無料登録はこちら

2-5 TVerのサービス内容

月額料金(税抜) 無料
視聴可能デバイス パソコン、スマホ・タブレット

TVerは、株式会社プレゼントキャストが運営していて、民放テレビ局が連携した公式テレビポータルサイトです。各局のドラマ、バラエティ、報道、アニメなど様々なジャンルの番組が、放送終了から1週間限定で無料配信されていて、配信動画は会員登録なしで全て無料なので、自由に観ることができます。

TVer公式サイトで無料視聴はこちらから

3.さくらの親子丼2の各話(1話~最終回)の配信状況早見表

「さくらの親子丼2」の各話(1話~最終回)の配信状況をまとめています。

放送回 配信状況
FOD ビデオマーケット dTV auビデオパス TVer
1話 ×
2話 ×
3話 ×
4話 ×
5話 ×
6話 ×
7話 ×
8話
月額料金
(税抜)
888円 500円
980円
500円 562円 無料
無料期間 1ヶ月間 初月 31日間 30日間

※ 2019年2月1日現在

4.その他主要な動画配信サービスでの配信状況

その他主要な動画配信サービスでの配信状況を紹介します。

4-1 その他主要な動画配信サービスでの配信状況一覧

※ 配信状況:〇=配信中 ×=未配信

サービス名 月額料金
(税抜)
無料期間 配信状況
Hulu 933円 2週間 ×
Paravi 925円 初月 ×

「さくらの親子丼2」は、過去のドラマの配信状況を踏まえると、表中のサービスで配信される可能性は低いです。

4-2 その他主要な動画配信サービスのポイントや概要

「さくらの親子丼2」が配信される可能性は低いですが、その他主要な動画配信サービスのポイントや概要を紹介します。

Hulu

  • 月額933円(税抜)と安い
  • 登録から2週間は無料
  • 無料期間内に解約すれば料金は発生しない
  • 配信されている動画は全て見放題
  • 動画をダウンロードできる
  • 日本テレビ系列の番組が充実
  • 海外ドラマが充実している

【サービスの概要】
Huluは、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなど様々な動画を配信している動画配信サービスです。数多くある動画配信サービスの中で、知名度も人気も高い王道の動画配信サービスです。動画の総配信数が50,000本以上と多いだけでなく、ユーザーのニーズに応える人気の高い作品を配信しているので、ラインナップが充実しています。特に、海外ドラマの配信ラインナップが充実していて、配信までのスピードも早いです。また、日本テレビと提携しているので、日本テレビ系列のドラマ・バラエティなどのラインナップは他のサービスを寄せ付けないほど充実しています。

 詳細ページへ

【参考】Huluで配信中の国内ドラマ(一部抜粋)

※ 配信状況は変更になる可能性があるので、Hulu公式サイトでご確認ください。

Paravi

  • 月額925円(税抜)で安い
  • 登録した月の月末までは無料
  • 無料期間内に解約すれば料金は発生しない
  • TBS、テレビ東京系列の番組が超充実

【サービスの概要】
Paraviは、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなど様々な動画を配信している2018年4月スタートしたばかりの新しい動画配信サービスです。Paraviの強みは、出資会社にTBSやテレビ東京が入っているので、この2社で放送される番組が数多く配信されている点で、国内ドラマの充実度は高いです。また、TBSの大人気ドラマ「SPEC」の新シリーズ「SPECサーガ完結篇 SICK'S 恕乃抄」が独占配信されています。これは地上波では放送されないので観るならParaviしかありません。

 詳細ページへ

【参考】Paraviで配信中の国内ドラマ(一部抜粋)

※ 配信状況は変更になる可能性があるので、Paravi公式サイトでご確認ください。

5.違法にアップロードされた動画にはご注意ください

Dailymotion、Pandora、Daum、miomioなどの動画サイトでも「さくらの親子丼2」の動画を観ることができる場合もありますが、そのようなサイトにアップロードされた動画は、法的に違法にアップロードされた動画です。

そのような動画を再生することは、ドラマを制作している方々の利益を損なうだけでなく、最悪の場合、ご自身がお使いのパソコン、スマートフォン・タブレットなどがウイルスに感染する恐れがあります。

しかし、先ほど紹介した公式に認められている動画配信サービスなら、安全・安心に高画質で観られるだけでなく、無料で観る方法もあるので、利用者にデメリットはありません

違法にアップロードされている動画を観る行為は、百害あって一利なしなので、今回紹介している「さくらの親子丼2」に限らず、ドラマなどの動画を観る場合は、公式に動画の配信が認められているサービスで観るようにしましょう。

6.さくらの親子丼2の概要(あらすじ・キャスト・主題歌など)

「さくらの親子丼2」のあらすじ・キャスト・主題歌など概要について紹介します。

6-1 ドラマの内容・あらすじ

「泣きたい時は泣けばいい。
涙の粒だけ幸せの花が咲くんだから」

行き場を無くした子どもたちにこう語りかけ、無償で親子丼をふる舞い続けた古本屋の店主・九十九さくら(真矢ミキ)。土曜の夜、テレビを見ながら涙を流し、見終わってなぜか、ほっこりした人も多いと思います。

そんなさくらさんが1年ぶりに「オトナの土ドラ」に帰ってきます。今回、さくらさんを待ち受けていたのは、オトナに固く心を閉ざした子どもたちでした。
2017年度、全国の児童相談所が対応した虐待件数は13万3778件と、厚生労働省が統計をとり始めて以来、最悪となりました。暴言や無視などの心理的虐待から、暴力などの身体的虐待、育児放棄、そして実の父からの性的虐待まで。親から虐待を受けた傷はあまりに深く、結果、非行や売春に走る子どももいます。私たちは、この深刻な現実から目を背けてはいけません。

絶望の淵に落とされた子ども達に手をさしのべる、それがさくらさんです。「親と子が一緒になって“親子丼”」。さくらさんが作る親子丼で空っぽのおなかを満たした子どもたちは同時にココロも満たされたはずでした。でも今回は…。

「なんで親子が1つにならなきゃいけないんだよ」

親に裏切られた子どもたちから投げつけられた言葉の数々。真っ向から自らの信念を否定されたさくらさん。傷心のさくらさんは、果たして子どもたちに手を差し伸べ続けることができるのでしょうか?そして希望の道しるべを差し示すことはできるのでしょうか?

パート2での舞台は、さくらさんの古本屋兼自宅の「九十九堂」から「子どもシェルター」に移ります。 シェルターは、虐待を受けた子どもたちが一時的に避難・保護できる施設で、親やオトナから子どもを守るため、その場所は一切公表されていません。 クリスマスも、お正月も、そして今夜も帰る家のない子どもたちが、いまのこの時代にもいるのです。

シェルターの食事スタッフとなるさくらさん、演じるのは真矢ミキ。パート1では、これまでのイメージから一転、闇を抱え悩む下町のお母さんを熱演し、女優のキャリアとして、新たな一面をみせた真矢ミキが、さらにパワーアップ!“強靭なおばちゃん”を演じます。 そして今回は、親子丼だけでなく様々なメニューが登場。そこに描かれる親子の物語も、みどころの1つです。

脚本は、前作に引き続き清水有生。NHK朝の連続テレビ小説「あぐり」「すずらん」や昼ドラ「明日の光をつかめ」、「3年B組金八先生」などを手掛けたベテラン脚本家が、実際にシェルターで取材を重ね、書き上げたオリジナル作品です。

そして今回、「オトナの土ドラ」では初めて“シリーズもの”をお届けします。パート1から1年足らず、さくらさんが帰ってきたのにはワケがあります。今年は、記録的な大雨や巨大地震など未曽有の災害が相次ぎました。苦難に直面する被災者に、ボランティアなどから差し延べられた数々の救いの手。悲しい時も、苦しい時も、人は誰かとつながることで希望を見出すことができます。

それは子どもたちも同じです。「家族」「親子」という枠から、はじき出されてしまった子どもたちが、生活を余儀なくされるシェルター。その過酷な現実に打ちのめされながらも、食事を通じ子どもたちと向き合うさくらさん。さらなる困難にどう立ち向かうのでしょうか―。

引用元:東海テレビ

6-2 キャスト

真矢ミキ
役:九十九さくら
名取裕子
役:三谷桃子
柄本時生
役:川端哲也
相島一之
役:鍋島真之介
井頭愛美
役:古井戸貞子
岡本夏美
役:新城由香
柴田杏花
役:井口茜
尾碕真花
役:藤島玲奈
祷キララ
役:小宮山詩
日比美思
役:白鳥マリア
浦上晟周
役:中里拓士
塩野瑛久
役:大豆生田香

6-3 主題歌

RINA 「光」

6-4 スタッフ

企画:横田誠/原作・脚本:清水有生/演出:谷川功、木内健人/音楽:富貴晴美/チーフプロデューサー:市野直親/プロデューサー:河角直樹、浦井孝行、村山太郎/制作著作:オスカープロモーション/制作:東海テレビ

7.各話のあらすじ

第1話のあらすじ(12月1日放送分)

九十九さくら(真矢ミキ)は弁護士の三谷桃子(名取裕子)を訪ねる。16年前、高校生の息子が17歳の少女に刺され、命を落とした事件のことが自分の中でやっと整理がついたと報告するためだった。さくらは被害者の家族、桃子は加害者の弁護士だったが、いつしか立場を超え、信頼関係を築いていたのだ。

桃子は“子どもシェルター”「ハチドリの家」の運営に関わっていた。子どもシェルターとは虐待など何らかの理由で親から逃げてきた子どもたちを一時的に避難・保護する場所だった。桃子の事務所の新米弁護士・川端哲也(柄本時生)によると、そこの調理スタッフが突然辞めてしまったという。シェルターではなかなかスタッフが長続きしなかった。とりあえず、今夜の食事を用意しなくてはいけない…。桃子はそのとき、ふとひらめく。「さくらさん、今日暇?」

桃子から頼み込まれたさくらは、その日の夕食と明日の朝食だけは作ることを引き受ける。やがて、シェルターで暮らす子どもたちの安全を確保するため、限られた者しかその場所を知らない「ハチドリの家」に到着する。そこは、住宅街のありふれた一軒家だった。ここではホーム長・鍋島真之介(相島一之)のもと、新城由夏(岡本夏美)、井口茜(柴田杏花)、藤島玲奈(尾碕真花)、小宮山詩(祷キララ)、中里拓士(浦上晟周)、大豆生田香(塩野瑛久)というメンバーが暮らし、誰もが心に深い傷を負い、世の中の大人を全て敵だと思っていた。

さくらが食事の支度を始めると、桃子が太田春菜(日比美思)という少女を連れてくる。春菜は義父から性的虐待を受け、実の母親からも憎まれていた。「親からもらった名前などいらない!」。春菜の絶望の深さに、さくらは心を痛める。さらにもう一人、記憶喪失の上、言葉を話せない少女(井頭愛海)が連れてこられる。この少女の身体を見て、さくらは衝撃を受ける。そして母親と和解し、自分の意志で家に戻ったはずの茜が…。「親と子が一つになって親子丼」。そんなさくらの気持ちは、シェルターの子どもたちには届かなかった…。

引用元:東海テレビ

第2話のあらすじ(12月8日放送分)

シェルターの子どもたちにも、親子の絆がきっとあるはず・・・。そのことを確かめるため、“子どもシェルター”「ハチドリの家」に残ることにしたさくら(真矢ミキ)は、食事を作るだけでなく、子どもたちの日々の生活にもあれこれと口を挟むようになる。子どもたちは誰もが迷惑顔だが、さくらは気にせず邁進する。

シェルターの子どもたちは、外出は可能だが付添いが付くことになっている。玲奈(尾碕真花)と由夏(岡本夏美)が鍋島(相島一之)の付き添いで、ショッピングモールに行く。服を選んだ玲奈が試着室に入ると、以前働いていた風俗店の元客である彼氏が待っていた。玲奈は育児放棄した母親に、借金返済のため無理やり働かされていた風俗店を逃げ出していた。玲奈は、由夏の機転もあって鍋島に知られずに、店がやっきになって自分を探していることを知る。盗癖のある玲奈には、実は大変な秘密があったのだ。

さくらは食事を用意しても、子どもたちが食べることにあまり興味を示さないことが気にかかる。鍋島によると、シェルターに避難してくる子どもの多くが、まともに食事を与えられたことがないという。自分が何を食べたいのかもわからないなんて…愕然とするさくら。自分で食べたいものを食べて欲しいと望むさくらは、投票形式で夕食のメニューを決めることを思いつく。そのほとんどが白紙の中、「おでん」に一票入る。

さくらは張り切っておでんを作るが、今度は同じ鍋を皆でつつくことを子どもたちが嫌がる。恐る恐る箸を伸ばす香(塩野瑛久)。「こんなウマいおでん、食ったことがない!」。子どもたちはやがて、猛烈な勢いでおでんを食べ始める。その姿に笑顔になるさくらだった。みんなで食べる、自分が食べたいものを自分で選ぶ…。そんな当たり前のことに気付かされる子どもたち。それにしても、用紙におでんと書いたのは、一体?

一方翌日、玲奈が再びショッピングモールの試着室に行くと、彼氏がいない。不安な気持ちを抱えながらシェルターへと戻る玲奈たちを、一台の車が後をつけていた。そして、シェルターに戻った玲奈たちの前に現れたのは……。

引用元:東海テレビ

第3話のあらすじ(12月15日放送分)

さくら(真矢ミキ)が通うようになってから、「ハチドリの家」の雰囲気に変化が訪れる。香(塩野瑛久)はチンピラたちを手玉に取って追い返したさくらを見て、すっかり心酔したようだった。女子たちも全員で食卓を囲むことが増えて以来、“女子会”で盛り上がることがあった。茜(柴田杏花)は心配してくれる川端(柄本時生)の優しさを自分への愛情と勘違いしていた。シェルターの子どもたちは、人に優しくされたことが殆どなく、その優しさが仇にならなければいいがと鍋島(相島一之)から聞かされるさくらだった。

ある日、由夏(岡本夏美)は東大の医学部を目指すほど優秀な詩(祷キララ)から「通っている図書館で気になる男子がいるのだが、どうやって打ち解ければいいのかわからない」と相談を受ける。これまで勉強しかしてこなかったため、人とのコミュニケーションの取り方が思いつかない詩に由夏は驚きつつ、ありのままの素直な自分を見せるようアドバイスする。

図書館で彼から話しかけられた詩は由夏に言われた通り、ありのままの自分を話し始めるが、それが徐々にエスカレートし始め……。

青森県の弘前で病院を営む一家に生まれた詩は、ある理由から病院の跡を継ぐよう、父親から強いプレッシャーを受けていた。いくら勉強しても、結果が出ないと父に暴力を振るわれていた詩は生きることに疲れ、家を飛び出して自ら死のうとしたのだ。その際、親切な男に助けられたものの、男は詩にとんでもないことを強要して…。

父親への復讐のために人生を勉強にのみ費やし、感情を表に出すこともない詩をさくらも心配する。そんな折、いつもの夕食の投票が行われ、その中の一票に「鍋焼きうどん」があった。ピンときたさくらは、詩の受験勉強の夜食にと、熱々の鍋焼きうどんを持って行く。うどんを食べる詩の目からは、かすかに一筋の涙が…。そして詩は、さくらにある頼み事をする。

引用元:東海テレビ

第4話のあらすじ(12月22日放送分)

クリスマス間近、さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)の今後について桃子(名取裕子)から悲しい事実を知らされる。暴力団の幹部だった父親が8歳の時に死亡し、母子家庭で育った香だったが、近々母親が再婚することになった。再婚相手は、暴力沙汰を起こし少年院に入っていた香を引き取るのを嫌がっているという。そればかりか、中学生の頃から何度も警察につかまった香に散々苦労した母親も、もう一緒に暮らすことは出来ないという。母親に捨てられた香は、淡々とした態度を見せるが…。

川端(柄本時生)がシェルターでクリスマスパーティーを開こうと張り切るのを見て、子どもたちはクリスマスの思い出を話し出す。しかし誰もがろくな思い出がないことがわかる。そのとき由夏(岡本夏美)がつぶやいた一言に、皆が驚きの表情を浮かべる。由夏は「ハチドリの家」のルール上、“ありえないこと”をしているのが判明したのだ。さらに皆がパーティーに向け、飾り付けで盛り上がる中、香がクリスマスに対して、異常な憎しみを見せる。香がそこまでクリスマスを嫌う理由とは?

「ハチドリの家」に新たな問題が起こる。鍋島(相島一之)が突然、実父の希輔(秋野太作)をともない、出勤してきたのだ。希輔は鍋島の姉の家で暮らしていたが、軽度の認知症を患い、鍋島の姉たち家族に迷惑をかけていた。鍋島は我慢の限度を超えた姉に希輔を押し付けられ、どうしようもなくシェルターに父親を連れてきたという。数日の間になんとかするという鍋島をさくらも心配するが…。

元中学校の校長だった希輔は「ハチドリの家」の子どもたちにも“上から目線”であれこれ指示する。誰も相手にしなかったが、貞子(井頭愛海)だけは希輔に優しく接する。

さくらは桃子から、鍋島の起こした過去のある事件について聞き胸を痛めるが、当の鍋島が驚きの行動に出る。「ハチドリの家」をさらなる混乱が襲う中、クリスマスパーティー当日となるが…。

引用元:東海テレビ

第5話のあらすじ(1月5日放送分)

年が明けてすぐ、さくら(真矢ミキ)は出雲に出向いていた。話はさかのぼり正月のこと。貞子(井頭愛海)が「ハチドリの家」のリビングでテレビを見ていると、突然呻きだしたのだ。画面には初詣の参拝客でにぎわう出雲大社の様子が映っていた。貞子の足にはミサンガが結ばれていたが暴れた拍子に切れたようで、さくらがインターネットで調べると、出雲大社の“縁結びの糸”で編まれたミサンガだと判明する。

さらに、クリスマスパーティーのとき貞子が飾り付けのために描いた絵が、出雲の日御碕灯台の風景だったことが判明。貞子は出産間際で、生まれてくる赤ちゃんの処遇を考えると、貞子がどこの誰なのかを知る必要があった。記憶喪失の貞子の身元を知る手がかりが出雲にあるかもしれないと思うと、いてもたってもいられないさくらは桃子(名取裕子)の制止を振り切って、出雲に向かったのだった。

出雲大社や観光案内所を訪ねては、貞子がここにいた形跡はないか探すさくら。しかし、どこに行っても空振りに終わってしまう。「やっぱり無茶だったかな…」。ところが宿泊したホテルのロビーで、さくらは貞子を“発見”する。飾られていた御縁縁日の写真に、貞子が映っていたのだ。さくらが写真を凝視すると、貞子の身元を知るヒントがあって…。

「ハチドリの家」では貞子が何か思い出しそうになっていた。貞子は頭の中でいろいろな記憶が渦巻いていたのだ。貞子は頭の中が整理できずに苛つきながら自室の壁を激しく叩き、記憶を取り戻そうとするが…。そしてついには机の上にあったハサミを手にして…。

さらにシェルターのスタッフ・弁護士の川端(柄本時生)にも人知れず、決断のときが迫っていた。司法修習生時代、優秀な成績を収め弁護士になった川端のことを知る大学からの友人・七海(岡本玲)に、もっと自分の能力を発揮できる場所で働くべきだと助言されたのだ。子どもシェルターの活動にやりがいを感じる川端だったが、それでも七海の言うことが気にかかり…。

引用元:東海テレビ

第6話のあらすじ(1月12日放送分)

気持ちの晴れないまま出雲から「ハチドリの家」に帰ってきたさくら(真矢ミキ)を、貞子(井頭愛海)の出産が待ち受けていた。これまで一切言葉を発しなかった貞子が激痛に耐えられず、「痛い! 死ぬッ! 助けて‼」と大声で叫んでいる姿に驚くさくらだが、さらなる問題が起こる。頼んでいた助産師がインフルエンザで寝込んでしまったのだ。すでに赤ちゃんの頭が見え始めている状態で、さくらは直ちにシェルターで出産させる事を決意する。

「一人で大丈夫なんですか?」不安がる川端(柄本時生)や子どもたちを安心させるべく、「こう見えても二人産んでるし」というさくらだが、子どもたちはこんな時でも「こう見えてもって?」「若く見えるって意味でしょ」と軽口を叩く。さくらは女子たちに手伝いを命じ、出産の準備を始める。各自様々な反応を示し、一旦躊躇したりはするものの、さくらの必死な姿と貞子の苦しみを前に、手伝い始めるマリア(日比美思)、詩(祷キララ)、玲奈(尾碕真花)、茜(柴田杏花)。ところが由夏(岡本夏美)だけはその輪に入るのを拒む。

出産の痛みにうめく貞子は、苦しみの中で徐々に記憶を取り戻す。出雲での出来事の断片が頭をよぎる中、息が荒くなり、呼吸困難に陥る貞子。そんな中、リビングで漫画を読んでいた由夏だったが、貞子の苦しむ声が耳に届き続けると、堪えきれず立ち上がり、スタッフルームに飛び込んで、貞子の手を握り気持ちを落ち着かせるよう、優しく声をかける。「頑張れ貞子!」みんなが“貞子”を連呼する中、徐々に本来の自分を取り戻しつつある貞子は「誰が貞子やねん…けったいな名前つけやがって…ホンマ腹立つわこいつら…」と怒りに近い気持ちで思い切りいきむのだった。

やがて苦しみの末、赤ちゃんが誕生。それと同時に意識を失った貞子が、再び目覚めると…。

引用元:東海テレビ

第7話のあらすじ(1月19日放送分)

「ハチドリの家」では、入居してから二か月位の間に次の進路を決める事になっている。桃子(名取裕子)は入居者一人ひとりと、今後の進路について面談する。さくら(真矢ミキ)も同席し見守る中、安易なことを考える者もいれば、まだまだ厳しい局面にいる者も。茜(柴田杏花)などは川端(柄本時生)の優しさを勘違いし、結婚すると言い出す始末。

そんな中、拓士(浦上晟周)は以前からの夢を桃子に打ち明ける。拓士の希望は、LGBTの街、新宿2丁目でダンサーを目指して働くことだった。桃子は男性的な生き方に違和感を抱く拓士の思いは理解しつつ、厳しい世界である事を伝えた上で、昔からの知り合いがやっている店を拓士に見学させることに。

川端に連れられ、桃子の友人ゆっきーママ(中村育二)のショーパブを訪れた拓士は、女性装の男性ダンサーが繰り広げる華やかなダンスに目を輝かせる。しかし、男性性に対する違和感も女性的な美しさへの憧れも理解せずに自分を罵倒した、と両親に対する憎しみを吐き出す拓士に対し、ゆっきーママは「あなたは親から愛されることだけを望み、あなたが親を愛していない」と突っぱねた。「愛はあげなきゃもらえないのよ」ゆっきーママの言葉が拓士は理解出来ない。その意味が分からない子は世話できないと、拓士はゆっきーママに拒絶される。

「ハチドリの家」に戻った拓士は、さくらに「愛をあげる」とは何かと聞く。そこでさくらから親子丼に籠めた想いを聞いた拓士は、「愛をあげる」事を知る為、さくらに親子丼の作り方を教えて欲しいとお願いする。懸命に親子丼を作っては香に試食させる拓士。
拓士の愛はゆっきーママの心を動かすのか?

茜の結婚騒動から、子供との距離感を桃子に叱責され意気消沈した川端は、この仕事に向いていないのではと悩み、大手法律事務所に勤める七海(岡本玲)に相談し……。

その頃、香は夜な夜な無断外出を繰り返していた。香が会っていた少女は…。
そして、香が警察ともめているホームレスを目撃。そのホームレスとは…。

引用元:東海テレビ

第8話(最終回)のあらすじ(1月26日放送分)

さくら(真矢ミキ)は香(塩野瑛久)が窃盗団の一員として捕まったと知らされ、衝撃を受ける。香が無断外出を繰り返していたのを知っていただけに、自分を責めるさくらだった。その矢先、「ハチドリの家」に新たな少女が保護される。少女の顔を見て、驚くさくら。その少女とは…。

一方、過去の数々の犯罪歴により受け入れ先が無く、「ハチドリの家」に1年半以上いる由夏(岡本夏美)は、未来が見えないため何事にも投げやりになっていた。小学生の頃母親に捨てられて以来、何度も罪を犯しては少年院を出入りする壮絶な人生を送ってきた由夏。「泥の中を泳ぐのって疲れんだよね」との由夏の言葉にさくらは不安を抱くが、ついに雇ってもいいという美容院が見つかる。明るさが戻り、はりきって働き出した由夏だったが・・・。

桃子(名取裕子)や川端(柄本時生)の奔走で、香が「ハチドリの家」に戻ってくる。香がなぜ窃盗団にいたのか、そこにはある理由があったのだ。しかし、香は保護観察中の身。遵守事項に反していると保護観察所に判断されれば、少年院に戻し収容される可能性があると言う。

由夏や香だけでなく、「ハチドリの家」に避難する子どもたちそれぞれに、変化が訪れていた。詩(祷キララ)の大学入試やマリア(日比美思)の高校復学など…。さくらも皆を応援しようとするが、桃子から、愛され慣れていない子どもたちに愛情の質を勘違いされてしまう危険性があるため、過度なスキンシップをやめるよう諭される。「あたし達は母親にはなれないのよ」…子どもへの向き合いについて、桃子との隔たりを感じ戸惑うさくら。そんな中、新たな事件が起きて…。子どもたちに明るい未来は訪れるのか?そしてさくらさんの選択は?

引用元:東海テレビ

8.さくらの親子丼2の視聴率

「さくらの親子丼2」の視聴率(1話~最終回)をまとめています。

放送回 放送日 視聴率(%)
1話 12月1日 3.8
2話 12月8日 3.5
3話 12月15日 3.0
4話 12月22日 3.3
5話 1月5日 4.2
6話 1月12日 3.3
7話 1月19日 3.6
8話 1月26日 3.7

※ 毎週情報を更新します。

9.まとめ

今回は、「さくらの親子丼2」の動画の見逃し配信情報と無料視聴方法に加えて、ドラマの内容やあらすじ、キャスト、主題歌など、基本的な情報や視聴率について紹介しました。

主なポイントは以下のとおりです。

  • 最新話は、TVerで放送終了から1週間限定で無料配信中!
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