「小説王」動画の見逃し配信情報と無料視聴方法まとめ【1話~最終回】

「小説王」は、2019年4月22日(月)24:35からスタートしたフジテレビで放送中のドラマです。

原作は、早見和真先生の人気小説で、主演は、EXILE/GENERATIONSの白濱亜嵐さん、ヒロインは、桜庭ななみさんが務めています!

そんな、「小説王」ですが、『住んでいる地域で放送されない』『録画できていなかった』など様々な理由で見逃してしまった方もいると思います。

そこで、今回は、「小説王」の動画の見逃し配信情報と無料視聴方法に加え、ドラマの内容やあらすじ、主題歌、キャストなど基本的な情報、原作情報について紹介します。

【「小説王」を今すぐ無料で観たい方はこちらがおススメ!】

「小説王」は、FODで1話~最新話まで全て見放題配信中で、1ヶ月間の無料期間を利用すれば無料視聴可能!さらに、先行配信でテレビ放送よりも早く最新話を観ることができる!

FODの1ヶ月間無料お試しはこちらから

1.「小説王」の動画配信情報と無料視聴の方法

「小説王」の動画配信情報と無料で観る方法を紹介します。

1-1 動画の配信情報一覧

※ 配信状況:◎=見放題配信中 △=最新話のみ無料配信中 ×=未配信

サービス名 月額
料金
(税抜)
無料
期間
配信
状況
FOD 888円 1ヶ月間
1~10話まで配信中
TVer 無料
9話のみ配信中

※ 2019年6月25日現在

観たいエピソードが最新話で放送終了から1週間以内の場合は、TVerで無料配信中です。TVerでの各エピソードの配信期限は以下のとおりです。

各話の配信期限
  • 第1話 4月22日(月)放送終了後~4月29日(月)23:54まで(配信終了)
  • 第2話 4月29日(月)放送終了後~5月6日(月)23:54まで(配信終了)
  • 第3話 5月6日(月)放送終了後~5月13日(月)24:04まで(配信終了)
  • 第4話 5月13日(月)放送終了後~5月20日(月)24:04まで(配信終了)
  • 第5話 5月20日(月)放送終了後~5月27日(月)23:54まで(配信終了)
  • 第6話 5月27日(月)放送終了後~6月3日(月)23:54まで(配信終了)
  • 第7話 6月3日(月)放送終了後~6月17日(月)24:19まで(配信終了)
  • 第8話 6月17日(月)放送終了後~6月24日(月)23:54まで(配信終了)
  • 第9話 6月24日(月)放送終了後~7月1日(月)23:54まで

また、観たいエピソードが放送終了から1週間以上経過している場合や、1話~最新話までイッキに観たい場合は、動画配信サービスのFODで見放題配信中で、毎週月曜日の昼12時にテレビ放送に先駆けて先行配信されるので、一足早く最新話を観ることもできます!

さらに、FODには1ヶ月間の無料期間があり、無料期間中に解約すれば料金を請求されることはないので、新規のユーザーが利用しやすくなっています。もちろん、無料期間中でも有料会員と同じように動画や雑誌、漫画を楽しむことができます。

FODはこちらから

1-2 各サービスでの無料視聴方法やポイント

各サービスでの無料視聴方法やポイントについて紹介しています。

【1話~最新話まで見放題配信中】FOD(フジテレビオンデマンド)

  • 月額888円(税抜)なのでお財布にも優しい
  • 登録から1ヶ月間は無料!
  • 無料期間内に解約すれば料金は発生しない
  • 「小説王」を1話~最新話まで見放題配信中!
  • 先行配信しているので、テレビ放送よりも早く最新話を視聴可能!
  • 100誌以上の雑誌が追加料金なしで読み放題
  • 毎月1300ポイント無料でもらえる
  • もらったポイントで漫画を読んだり新作映画を観たりできる

【無料視聴方法】
FODは、登録から1ヶ月間無料で利用することができ、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはありません。つまり、「小説王」を無料期間内に観て解約すれば1話~最新話まで全て無料で観ることができます

【最新話のみ無料配信中】TVer

  • 月額料金は無料
  • 「小説王」の最新話のみを無料配信中!

【無料視聴方法】
TVerは、「小説王」の最新話のみを放送終了から1週間限定で無料配信中です。ただし、最新話以外は配信されていません。

2.各動画配信サービスの内容

「小説王」を配信中の各動画配信サービスの内容を紹介します。

2-1 FOD(フジテレビオンデマンド)のサービス内容

月額料金(税抜) 888円
総配信数 22,000本以上+α
サービスの種類 見放題作品+PPV(個別レンタル)
視聴可能デバイス パソコン、スマホ・タブレット、Apple TV
画質 SD~フルHD
支払い方法 クレジットカード、デビットカード、ドコモケータイ払い、auかんたん決済、ソフトバンクまとめて支払い
無料期間 1ヶ月間

FODは、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなど幅広いジャンルが配信されていて、他のサービスにはない独占作品が5,000本以上も配信されています。運営しているのは、有名なテレビ局のフジテレビなので安心して利用できるサービスです。

FODの特徴としては、フジテレビ番組の動画が充実している点があり、テレビで放送中のドラマもほとんどが1話から最新話まで見逃し配信されています。正直なところ、他の動画配信サービスではあまりフジテレビの作品を観ることができません。また、オリジナル番組の配信にも力を入れていて、地上波では観ることができないドラマやバラエティなどが数多く配信されています。

さらに、FODでは毎月100ポイント(1pt=1円)と8の付く日に400ポイントもらえるので、合計1,300ポイントもらえます(無料期間中も合計1300ポイントもらえます。)このポイントは、新作の映画(1本あたり500ポイント程度)などを観る場合に使えるだけでなく、17万冊以上の漫画・書籍を読むときにも使えます。(漫画は1冊あたり400ポイント程度)それに加えて、100誌以上の雑誌も読み放題になり、こちらはポイントを使う必要はなく、追加料金一切なしです。

月額888円(税抜)で動画を観ることができ、ポイントで漫画や書籍が読めて、雑誌が100誌以上読み放題なので、他と比較してもコストパフォーマンスの良い動画配信サービスです。

今なら1ヵ月間の無料期間が用意されていて、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはないので、新規のユーザーが利用しやすくなっています。ただし、FODの無料期間を利用するには、FOD公式サイトにアクセス後、「Amazonアカウント」でログインして、決済方法をAmazon Payにする必要があります。無料期間なのに支払い方法を選択するのは、無料期間を過ぎると自動的に有料会員に移行するためなので、継続しない場合は、解約を忘れないようにしてください。

※ Amazon payとは、Amazonに登録しているクレジットカードまたはデビットカードで決済する方法で、Amazonの通信販売でクレジットカードまたはデビットカードで決済したことがあれば既に登録してあるので、誰でもすぐに利用できます。

【参考】FODで配信中の国内ドラマ(一部抜粋)

※ 配信状況は変更になる可能性があるので、FOD公式サイトでご確認ください。

2-2 TVerのサービス内容

月額料金(税抜) 無料
視聴可能デバイス パソコン、スマホ・タブレット

TVerは、株式会社プレゼントキャストが運営していて、民放テレビ局が連携した公式テレビポータルサイトです。各局のドラマ、バラエティ、報道、アニメなど様々なジャンルの番組が、放送終了から1週間限定で無料配信されていて、配信されている動画は会員登録なしで全て無料で観ることができます。

TVer公式サイトで無料視聴はこちらから

3.FODで無料登録する方法を解説

FODで無料登録する方法を、分かりやすく画像付きで解説しています。

※ 下の画像はスマートフォンの画面を撮影したものですが、パソコンからも同じ手順で登録できます。

① まずは、FOD公式サイト(⇐こちらからアクセスできます。)にアクセスし、赤枠内の[今すぐ無料おためし]をタップします。タップするとAmazonのログイン画面が表示されるので、[アカウント番号]と[パスワード]を入力してログインをタップします。

※ Amazonのアカウントをお持ちでない方は、画面下にある[新しいAmazonアカウントを作成]をタップすれば作成画面に進みます。

② 次に、月額コース登録の画面になり色々と記載してあるので、目を通しながら下にスクロールしていき、[次のページに進む]をタップします。

※ タップしたら再びAmazonのログイン画面が表示されるので、先ほどと同じ手順でもう一度[アカウント番号]と[パスワード]を入力してログインをタップします。

③ Amazonアカウントでログインしたら購入内容の確認画面に移動します。下にスクロールしていくとAmazonで登録しているクレジットカードが表示されているので、間違いがなければ[お支払いにAmazon Payを利用する]にチェックを入れて[購入確定]をタップします。

これでFODへの登録は完了です。

4.「小説王」の各話(1話~最終回)の配信状況早見表

「小説王」の各話(1話~最終回)の配信状況をまとめています。

放送回 配信状況
FOD TVer
1話 ×
2話 ×
3話 ×
4話 ×
5話 ×
6話 ×
7話 ×
8話 ×
9話
10話
月額料金(税抜) 888円 無料
無料期間 1ヶ月間

※ 2019年6月25日現在

5.違法にアップロードされた動画にはご注意ください

Dailymotion、Pandora、Daum、miomioなどの動画サイトでも「小説王」の動画を観ることができる場合もありますが、そのようなサイトにアップロードされた動画は、法的に違法にアップロードされた動画です。

そのような動画を再生することは、ドラマを制作している方々の利益を損なうだけでなく、最悪の場合、ご自身がお使いのパソコン、スマートフォン・タブレットなどがウイルスに感染する恐れがあります。

しかし、先ほど紹介した公式に認められている動画配信サービスなら、安全・安心に高画質で観られるだけでなく、無料で観る方法もあるので、利用者にも制作者の方々にもデメリットはありません

違法にアップロードされている動画を観る行為は、百害あって一利なしなので、今回紹介している「小説王」に限らず、ドラマなどの動画を観る場合は、公式に動画の配信が認められているサービスで観るようにしましょう。

6.「小説王」のあらすじ・キャストなど

6-1 ドラマの内容・あらすじ

白濱亜嵐(EXILE/GENERATIONS)フジテレビ初主演!バディ役に小柳友、ヒロインは桜庭ななみ!崖っぷち作家と三流編集者の熱い物語。

引用元:フジテレビ

6-2 キャスト

  • 白濱亜嵐
    役:吉田豊隆
  • 小柳友
    役:小柳俊太郎
  • 桜庭ななみ
    役:文壇バーの店員
  • 松澤一之
    役:謎の男
  • 梶原善
    役:榊田編集長
  • 西岡徳馬
    役:内山
  • 小野ゆり子
    役:小柳の妻
  • 森田甘路
    役:焼鳥屋の店長
  • 六角精慎司
    役:加藤副編集長
  • 池田良
    役:ファミレスの店長
  • 長見玲亜
    役:ファミレスの店員
  • 須藤蓮
    役:野々宮

6-3 音楽

【主題歌】
BALLISTIK BOYZ 「テンハネー1000%ー」

【エンディングテーマ】
BALLISTIK BOYZ 「PASION」

6-4 スタッフ

脚本:小山正太、ひかわかよ、大前智里/エグゼクティブプロデューサー:久保田哲史/チーフプロデューサー:清水一幸/プロデュース:中野利幸、中山ケイ子(FCC)/演出:水田成英(FCC)、品田俊介、本間利幸、浜弘大/音楽:福富幸宏/制作協力:FCC

7.各話のあらすじ

第1話のあらすじ(4月22日放送分)

デビュー作「空白のメソッド」でヒットを飛ばしたが、それから鳴かず飛ばず、ファミレスのバイトで生計を立てている売れない小説家・吉田豊隆(白濱亜嵐)。出版社に新作小説を持ち込んでは邪険に扱われ、アルバイト先では「元小説家先生」と馬鹿にされていた。
一方、小柳俊太郎(小柳友)は大手出版社神楽社の社員。念願かなって営業から文芸部に配属されたが「文芸は泥船だ、小説なんてもう売れない」と、出版業界の現実を突きつけられる。編集長である榊田(梶原善)から配属初日に大御所作家・内山光紀(西岡德馬)との打ち合わせに同席するように言われる俊太郎。内山にどういう本を作りたいかと聞かれ、俊太郎は「吉田豊隆という作家と仕事がしたい」と答える。その名を聞き、文壇バー「ケリー」の晴子(桜庭ななみ)の手が思わず止まる。吉田豊隆と小説を作るために出版社に入ったが、今どこにいるのかすらわからないという俊太郎に、内山は「本当に小説を作りたいなら、吉田豊隆を探し出して今すぐここに連れてこい」と無理難題を言い渡す。思いつくあらゆる手を尽くし、豊隆を探す俊太郎。しかし当の豊隆は、すっかり自信を無くし、「もう小説家は辞める」と自暴自棄になっていたのだった……。

引用元:フジテレビ

第2話のあらすじ(4月29日放送分)

売れない小説家の吉田豊隆(白濱亜嵐)と、小学校時代の同級生で、出版社勤務の小柳俊太郎(小柳友)は19年ぶりに再会し、2人で、子供の頃読んで感動したような小説を作ろうと決意する。だが、その前に立ちはだかったのは、大御所作家・内山光紀(西岡德馬)だった。かつて、豊隆の処女作「空白のメソッド」が新人賞を受賞した際の審査員だった内山は、豊隆に「小説なんか辞めちまえ」と迫る。小説を辞める気だった豊隆だが、「アンタを認めさせる日本一の小説を絶対に書く」と思わず啖呵を切る。
昔、豊隆の小説に救われたという文壇バー「ケリー」の晴子(桜庭ななみ)も、豊隆が新作を書き上げることを応援することを豊隆に宣言する。一方、豊隆のことばかり優先し家族を顧みない俊太郎は、小学生の息子のことで妻・美咲(小野ゆり子)との関係がぎくしゃくしていた。
豊隆と俊太郎、2人で昔のように作った物語。しかし、いざ俊太郎が豊隆の新連載企画を提案すると、編集長の榊田(梶原善)は、「売れる企画を持ってこい」と言って、まったく取り合ってくれなかった。そしてそのことが原因で、豊隆と俊太郎の関係にも亀裂が生じてしまい……

引用元:フジテレビ

第3話のあらすじ(5月6日放送分)

一夜を共にした吉田豊隆(白濱亜嵐)と晴子(桜庭ななみ)。「執筆の邪魔になるので恋人を作る気はない」という豊隆に、晴子は予想外の態度をとる。ほかの女とは違う晴子のことが、かえって気になる。
一方、編集者の俊太郎(小柳友)は、大御所作家の内山(西岡徳馬)に呼び出される。内山は、豊隆と同じテーマで競作するなら、「小説ゴッド」で新連載を書いてもいいという。ただし、それで豊隆が書けなかったら、今度こそ本当に小説は辞めることが条件だ、と。そのためには、豊隆が本気になれるテーマを見つけなければならない。豊隆の過去の作品から、そのテーマを探り出そうとする俊太郎。
そんな折、豊隆に金をせびりにきた怪しげな男(松澤一之)と遭遇する……。

引用元:フジテレビ

第4話のあらすじ(5月13日放送分)

豊隆(白濱亜嵐)と俊太郎(小柳友)に「小説ゴッド」での新連載のまたとないチャンスがやってきた。しかし、それには条件があり、内山(西岡徳馬)と同じテーマで競作しなければならなかった。しかも、もしそれに失敗すれば、豊隆は小説を辞めなければならない。俊太郎は、豊隆のデビュー作で描かれた「父親」をテーマにすべきだと確信するが、豊隆はそれを拒絶する。幼い頃、父親に捨てられたことは、豊隆にとって深い傷となっており未だ向き合うことができないでいた。だが、それは自分の小説への情熱の原点でもあったと晴子(桜庭ななみ)に複雑な心の内を吐露する。
そんな中、豊隆は俊太郎の息子・悠に相談を受ける。授業参観で発表する作文で「家族」について書かなければならないのに、ケンカばかりの父と母のことは書けないという。家に帰りたくないという悠に、豊隆は「いっしょに作文を書こう」と誘う。豊隆は、悠の姿に幼いころの自分を重ねていた……。

引用元:フジテレビ

第5話のあらすじ(5月20日放送分)

豊隆(白濱亜嵐)は内山(西岡徳馬)の挑戦に受けて立ち、「父親」をテーマに連載小説を書く覚悟を決めた。豊隆がアパートにこもって執筆をしていると聞き、訪ねてきた晴子(桜庭ななみ)。帰ろうとする晴子を、思わず引き留めてしまう豊隆。抱きしめようとした瞬間、晴子の電話に着信が。それは、人気小説家・野々宮(須藤蓮)からだった。晴子は野々宮に言い寄られているようだった。豊隆は、自分の持っていないものをすべて持っているように見える野々宮に嫉妬する。野々宮に負けたくない一心で、執筆に集中する豊隆。
一方、俊太郎(小柳友)は、担当編集者として毎日のように内山のもとに通う日々。息子との約束も簡単に破ってしまう俊太郎に、妻・美咲(小野ゆり子)は口には出さないがショックを受けていた。
そんな中、豊隆は小説の冒頭部分を書き上げ、「一番最初に読んでほしい」と晴子に原稿を差し出す。だが、それが原因で豊隆と晴子は大げんかになる……。

引用元:フジテレビ

第6話のあらすじ(5月27日放送分)

豊隆(白濱亜嵐)は新作小説を書き始めた。これがダメなら、作家を辞める覚悟を込めて、「エピローグ(終章)」というタイトルにしたという。しかし、日本一になるには何かが足りない、と俊太郎(小柳友)に言われ書き直しをするが、どうしたらいいのか答えが見つからない。一方、俊太郎は、妻の美咲(小野ゆり子)が息子と一緒に家を出ていき、生活もままならない状態だった。晴子(桜庭ななみ)から俊太郎のことを聞いた豊隆は、美咲を説得しようと会いに行く。
その頃、俊太郎は、編集長の榊田(梶原善)に、豊隆の連載の話は白紙にすると宣告され出版社を辞め、ネット業界への転職を考えていた…。

引用元:フジテレビ

第7話のあらすじ(6月3日放送分)

豊隆(白濱亜嵐)の新作「エピローグ」が掲載されるはずだった「小説ゴッド」の休刊が決まった。俊太郎(小柳友)も編集長の榊田(梶原善)もなすすべがない。そんな二人を、大御所作家・内山(西岡徳馬)は「若い作家を見捨てることは許さない」と叱咤する。俊太郎は、なんとか「エピローグ」を世に出そうと策を練る。
一方、晴子(桜庭ななみ)は、連載がふいになり生活もままならなくなっている豊隆に妊娠していることを話せないでいた…。

引用元:フジテレビ

第8話のあらすじ(6月17日放送分)

豊隆(白濱亜嵐)に妊娠のことを告げられないまま晴子(桜庭ななみ)は、豊隆のもとを去ろうとしていた。
俊太郎(小柳友)が奔走して、人気サイトで小説連載のチャンスを得たが、それには条件があった。豊隆のヒット作「空白のメソッド」が映画化された時の主演女優・大賀綾乃(逢沢りな)の推薦コメントが欲しいというのだ。かつて綾乃と豊隆は恋人だった過去があったからだ。綾乃は、推薦コメントを出す代わりに、小説に出てくるヒロインの人物像を、豊隆の今の恋人をモデルに書き直せという…。

引用元:フジテレビ

第9話のあらすじ(6月24日放送分)

豊隆(白濱亜嵐)は、「エピローグ」の書き直しを経て、晴子(桜庭ななみ)が自分にとってかけがえのない存在であることに気づく。豊隆にプロポーズされた晴子はようやく自分が妊娠していることを打ち明ける。豊隆は喜ぶ一方で、生まれてくる子供のためにも絶縁している父(佐戸井けん太)と会うべきだと晴子に言う。
その頃、神楽社では会社の身売り話が浮上していた。急がなければ、文芸部は廃部になり、豊隆の「エピローグ」も書籍化できない。俊太郎(小柳友)は、榊田(梶原善)と共に、最後の賭けに出るが…。

引用元:フジテレビ

第10話のあらすじ(7月1日放送分)

豊隆(白濱亜嵐)の最後をかけた新作「エピローグ」が、出版界最高峰である直木賞の候補作に選ばれた。俊太郎(小柳友)と歓喜するが、神楽社の経営はいよいよ切迫していた。
これまで厳しく接しつつも、チャンスを与えてくれた榊田編集長(梶原善)や内山(西岡徳馬)、そしてこれまで応援してくれた仲間たちの期待に応えるためにも、どうしても直木賞が欲しい、と心の内を明かす豊隆に、臨月の晴子(桜庭ななみ)はある提案をする。受賞者の発表の日に、結婚披露宴をすれば必ず話題になる、と。しかし披露宴の日、晴子は姿を消してしまう…。

引用元:フジテレビ

8.原作情報

「小説王」(小学館文庫)
早見和真

小説をめぐる熱き物語、ドラマ化!
大手出版社の文芸編集者・俊太郎と、華々しいデビューを飾ったものの鳴かず飛ばずの作家・豊隆は幼馴染みだった。いつか仕事を。そう約束していたが、編集長の交代で、企画すら具体的にならないまま時間だけが過ぎていく。やがて、俊太郎の所属する文芸誌は、社の経営状態から存続を危ぶまれ、豊隆は生活すら危うい状況に追い込まれる。そんな逆境の最中、三流編集者と売れない作家が、出版界にしかけた壮大なケンカの行方は!?
小説の役割は終わったのか? 物語に生かされたことはあるか? 単行本刊行時、作家・編集者・書店員の方々など業界の内外をざわつかせた問題作が、ついに文庫化。 『イノセント・デイズ』で大注目の作家が放つ、小説をめぐる、男たちの熱きドラマ!!

引用元:小学館

9.まとめ

今回は、「小説王」の動画の見逃し配信情報と無料視聴方法に加え、ドラマの内容やあらすじ、主題歌、キャストなど基本的な情報、原作情報について紹介しました。

主なポイントは以下のとおりです。

  • 最新話ならTVerで放送終了から1週間限定で無料配信中!
  • 観たいエピソードが最新話以外の場合や1話~最新話までイッキに観たい場合はFODで独占見放題配信中で、先行配信でテレビ放送よりも早く最新話を観ることができる!

【「小説王」を無料で観たい方はこちらがおススメ!】

「小説王」は、FODで1話~最新話まで全て見放題配信中で、1ヶ月間の無料期間を利用すれば無料視聴可能!さらに、先行配信でテレビ放送よりも早く最新話を観ることができる!

FODの1ヶ月間無料お試しはこちらから

※ 当記事の情報については、記事の作成や更新時のものです。「小説王」などの作品を視聴する場合は、各サービスにアクセスして配信状況をご確認ください。

おすすめの記事