dTVをテレビで見るには?おすすめの視聴方法を紹介

dTVは月額500円(税込み540円)で、映画、海外ドラマ、国内ドラマ、アニメ、バラエティなどの作品を見ることができるサービスで、総配信コンテンツは120,000本を超えています。

今回は、そんなdTVをテレビで見る方法をご紹介します。

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dTV  500円(税抜き) 31日間 dTV

※無料期間内に解約すれば月額料金は発生しません。
※登録の際に決済方法を選択しますが、これは無料期間を過ぎると自動的に有料会員に移行するためのもので、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはありません

1.dTVをテレビで見る方法の紹介

ここからは、dTVをテレビで見る方法を順番にご紹介します。

dTVターミナル

価格 6,980円(税別)
最高画質 HD

dTVターミナルは、ドコモが販売しているストリーミングデバイスで、dTVとdアニメストアをテレビで視聴することができる端末です。

使用方法は、コンセントに電源を差して、Wi-Fi環境下でテレビのHDMI端子に接続するだけなので非常に簡単で、操作もリモコンが付いているのでテレビ感覚で行うことができます

また、USB給電に対応しているので、USB接続できるテレビの場合はコンセントに差さずに使えるので、無駄な配線を増やさずに済みます。

値段は6,980円(税別)ですが、Amazon、楽天などでは定価よりも安く買うこともできるので、購入価格は安くなると思います。

Amazon Fire TV

Amazon Fire TV Amazon Fire TV Stick
価格  8,980円(税別) 4,980円(税別)
最高画質  4K フルHD
無線接続  〇
有線接続  〇 ×

Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stickは、アマゾン社が販売しているストリーミングデバイスです。

使用方法は、Wi-Fi環境下でテレビのHDMI端子に接続するだけなので非常に簡単で、dTVターミナルと同じくリモコンがついているので、操作も楽に行うことができます

価格は、Amazon Fire TVが8,980円、Amazon Fire TV Stickが4,980円となっていますが、この価格差は、最高画質の違いなどスペックの差によるもです。

最高画質が違うとはいえ、Amazon Fire TV StickでもフルHDに対応しているので、Blu-ray相当の画質で見ることができるので、十分な機能だと思います。

ただ、これはどちらのデバイスでも同じなのですが、2018年からAmazon Fire TV、Amazon Fire TV StickでYouTube動画が見れなくなるので、dTVと合わせて視聴を考えていた人にとっては残念な話です。再びYouTube動画が見れるようになることを期待しています。

Chromecast(クロームキャスト)

Chromcast Ultra Chromcast
価格  9000円(税別) 4,978円(税込み)
※楽天ブックス価格参考
最高画質

 4K、Ultra HD、HDR

フルHD

Chromcast(クロームキャスト)は、Google製のストリーミングデバイスです。

使用方法は、Wi-Fi環境下でテレビのHDMI端子に接続するだけとなっていますが、ここまで紹介したdTVターミナルやAmazon Fire TVとは違い、専用のリモコンはついていないので、お使いのスマートフォンやタブレット、パソコンで操作する必要があります

また、ChromcastよりもハイスペックのChromcast Ultraも販売されています。もちろんハイスペックなので、値段は少しお高めです。

Chromcastであれば、Amazon Fire TVで見ることができなくなるYouTube動画も再生可能で、価格も安いので一番におすすめしたい端末です。

Apple TV

Apple TV 4K
価格 32GB:19,800円(税別)
64GB:21,800円税別)
最高画質 4K HDR

Apple TVは、アップル製のストリーミングデバイスです。

使用方法は、こちらもWi-Fi環境下でテレビのHDMI端子に接続するだけで、専用のリモコンもついています

また、iPhone、iPad、Mac内にある動画や音楽をテレビに出力することも可能です。

Apple TVには、32GBと64GBが用意されていて、価格はどちらも2万円程度となっています。今まで紹介した端末よりもお高めですね。

アップル製品が好きで普段からよく使っている人は、Apple TVでの視聴もありだとは思いますが、個人的には価格が安いChromcastやAmazon Fire TV Stickをおすすめします。

dTV対応テレビ

dTVでは、ソニーテレビ(ブラビア)、パナソニックテレビ(ビエラ)、東芝テレビ(レグザ)、船井電機(dTV対応テレビ)が対応しています。

対応機種であれば、テレビ単体でもWi-Fi環境下であれば、dTVを見ることができ、今まで説明したストリーミングデバイスを使用せずに再生可能です。

ただ、テレビは高い買い物なので、買い替え時期が来ているなど余程の理由がない限り、ストリーミングデバイスを利用したほうがお得かと思います。
参考までにdTV対応テレビを紹介しておきます。

Blu-rayプレーヤー・レコーダー

dTVでは、パナソニックBlu-rayプレーヤー・レコーダー「DIGA」が対応しています。

対応機種であれば、Wi-Fi環境下でテレビのHDMI端子に接続すれば、dTVを視聴することができます

ただ、Blu-rayプレーヤー・レコーダーも高い買い物なので、個人的にはストリーミングデバイスを利用することをおすすめします。
参考までに対応機種を紹介しておきます。

スマートフォンをテレビに接続

dTVでは、スマートフォンをテレビのHDMI端子に接続することでテレビで見ることができます。

少し使い勝手は悪いですが、専用のケーブルを使用すれば、すぐにテレビの大画面でdTVを見ることができるので、一番手っ取り早い方法と言えますね。

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2.dTVをテレビで見るためのおすすめデバイス

ここまでは、dTVをテレビで視聴する方法を一つずつ説明しましたが、その中でもおすすめのデバイスを発表します。

結論から言うと、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV StickかChromcast(クロームキャスト)での視聴をおすすめします

Apple TV、dTV対応テレビ、Blu-rayプレーヤー・レコーダーは、値段が高く現実的ではないので、当サイトではおすすめしませんし、スマートフォンをテレビに接続して視聴する方法も一番手っ取り早いですが、動画を見ている間スマートフォンが使えなくなるので、使い勝手が悪いですよね。

また、dTVターミナルは対応しているサービスが少ないので、今後他のサービスで動画を見たい時に使えない可能性があるので、おすすめできません。

これらを踏まえると、必然的にAmazon Fire TV、Amazon Fire TV StickかChromcast(クロームキャスト)なりますね。
このどちらかであれば、スペックが低いほうを選べば5,000円程度で購入可能ですし、対応しているサービスも豊富なので、dTVで動画を見る以外でも使うことができます。

ただし、先程も説明したとおり、Amazon Fire TV、Amazon Fire TV Stickは2018年からYouTube動画を見れなくなるため、そこを踏まえるとChromcast(クロームキャスト)が一歩リードしていると思います

3.まとめ&dTVの紹介

dTVをテレビで見る方法とおすすめのデバイスについてご説明しましたが、少しは参考になったでしょうか?
dTVをテレビで見る方法はわかったと思うので、最後に、当サイトでもおすすめしているdTVのサービス内容について説明します。

おすすめ動画配信サービスdTVのサービス内容


月額料金 500円(税込み540円)
総配信作品数 120,000本以上(見放題作品+PPV(個別課金))
無料期間 31日間

dTVは、120,000本以上の映画、海外ドラマ、国内ドラマ、バラエティ、アニメなどが月額500円(税込540円)の動画配信サービスです。
dTVってドコモユーザー限定のサービスじゃないの?」というイメージがあるかもしれませんが、ドコモユーザー以外の方も利用可能です。

最大の特徴はやはり月額500円(税込み540円)という圧倒的な安さです。
安いからと言って作品の質が低いとかサービスが低いとかいうことはありません。

FOXチャンネルのリアルタイム配信でいち早く人気の海外ドラマを観ることができますし、アニメの見逃し配信もあります。

また、dTVでは、映画の最新作や新作をPPV(個別課金)することで見ることができます。映画一つ当たり400円~500円なのでレンタルショップで借りる値段とあまり変わらないですね。
もちろん全ての作品があるわけではありませんが、旧作は月額料金内で見ることができるし、映画の最新作などはPPVすることで見ることができるのでレンタルショップを利用しなくても完結するレベルです。

登録も簡単で今なら31日間は無料で利用でき、無料期間内に解約すれば月額料金は発生しません。
登録の際に決済方法を選択しますが、これは無料期間を過ぎると自動的に有料会員に移行するためなので、無料期間内に解約すれば料金を請求されることはないので安心してください。

月額料金が安く、新規ユーザーが使いやすい環境が整っているので、初めて動画配信サービスを利用する人におすすめのサービスです。

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